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入国審査に虹彩認証 登録してみました

ロンドンヒースロー空港で、入国審査の列に並ぶ方法とは別に、虹彩による入国審査も行いはじめました。利用するには事前登録が必要で、イギリス出国前に一度登録しておく必要があります。
とりあえず私も登録してみました。 登録は、イギリスに出入り可能なビザの既得者や、イギリスを頻繁に訪れる人が対象です。2年間有効なようです。
登録にはおおよそ10分近くかかりました。 今のところあまり知られていないようなので、他に登録する人がいなかったのでこれでも短時間ですみました。
登録は予約など必要なく、ターミナル3では、荷物検査を通った後、免税店の手前右側に「目」のマークが書いたオフィスがあるので、そこで行うことができます。
誰でも登録できると思いますが、ひとつだけ「旅行の頻度は?」と質問を受けました。
興味がある方は登録してみるのもよいと思います。

でも指紋にならんで、究極の個人情報でもあります。

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上空の放射線量をガイガーカウンタで測定

以前からガイガーカウンターの動作確認を含めて、「針が振れるところを見てみたい」と思っていましたが、今回飛行機に乗ったので、機内で上空の放射線量を測ってみました。

結果
高度 33,000フィート(1万メートル)では5~6、最大7μSv/hも検出されました。北京の真北、ほぼ北極圏シベリア上空でした。 (普段地上では0.1μSv/h位が普通のようなので上空では放射線がすごく強いな。)

しばらくして飛行機は37,000フィートまで上昇しましたが、その4,000フィート間での目に見える放射線量の上昇はありませんでした。
その後、高度が25,000フィート程まで下がると途端に 1μSv/h程まで下がってきました。(すごく極端に下がった)

この結果からおおよそロンドン片道あたり60μSv程の被曝を受けているのではないかと予想しています。
Count

測定に際して私はガイガーカウンタの針が地上より多少振れる程度しか期待していなかったのですが、実際にはメーターが振り切れたのでびっくりしました。(最大目盛りは3μSv/h、よってスイッチで感度を1/10に落とす必要があった) 上空では放射線が強いという事以外は何も知らなかったので、メーター振り切れには正直ビビリました。

よくわからないのですが、太陽が出ている昼間に飛ぶのと夜に飛ぶ場合では違いが出るのでしょうか?それとも地球の表面に沿ってある程度ガンマ線が回り込む等の理由であまり関係ないのでしょうか。
ちなみに今回の測定は太陽があたっている側(昼間の時間)にて測定しました。

空港の出国時の荷物検査で何か言われるかもしれないと緊張していたのですが、持ち込み荷物のカバンの中に入れたままで問題なく通れました。

まとめ
過去にこのガイガーカウンターが普段と異なる値を示した事が無かった為、本当に動いているのと疑っていたのですが、このガイガーカウンターはちゃんと動いている事がわかりました。

今度は小型のガイガーカウンターを手に入れて持っていこうと思いました。

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JAL 成田 ロンドン線

最近の状況を書いてみます。

ANA成田ロンドン便についてはこちら

機材がボーイング777です。
エコノミークラスでも前方のキャビンでは、パソコン用に電源が用意されています。形状は通常のコンセントです。
ビジネスクラスに使われていた2階席がなくなりました。
でもビジネスクラスは相変わらずシェルフラットシートです。

インターネットがつかえます
エコノミークラスでも使えます。以前配布していたプロモーション用の10ドル割引のプロモーションコードが入ったパンフレットを使えば、フライト中いつでも使える値段が、26.95ドルから16.95ドルとなります。(期限までなら何度でも利用可能)
上記以外の別なプロモーションを8月上旬に試してみたのですが、若干怪しい点があって、偶然ですが何度も無料でつなぐことが可能でした。たぶんボーイングのバグだと思います。そのうち修正されるでしょう。
利用するためには無線LANカードを忘れずに。ブロードバンドの速度はこちら

一日一便です。
2006年3月下旬までは402便と404便が飛んでいたのですが残念です。
そのせいか、いつも込んでいます。

特に週末の日本発の便は満席です。
ビジネスクラスも満席のようです。ビジネスクラスが満席という事は、アップグレードは望めませんね。(亀タグメンバーでもまったく順番が廻ってきません。)
最近は、以前に比べ、マイルのキャンペーンが増えた事やクリスタル会員にもアップグレードチケットを出しているようなので、特典によるアップグレードを受ける人が増えたのではないかと思います。結果として以前のような運に頼るような窓口アップグレードの機会は激減したのではないかと考えています。
ドル箱路線なので747を飛ばしてくれたら良いのに、機材が足りないのでしょうか。777は燃費が良いですしね。

新しい到着スポット
ヒースローのターミナル3は拡張されています。たまたまかもしれませんが、前回は普段と異なる新しいスポットに到着しました。その代わり入国審査までの歩く距離は長かったです。

プレミアムエコノミーはありません。
ANAにはありますがJALにはありません。残念です。

ベビーカーをドアサイドで受け取れます。
意外と他のキャリアではうまく連携が取れていなかったりするのですが、リクエストすると今のところ往復とも「ちゃんと」用意してくれます。すばらしいです。

次回乗ったら、
ネット接続でSIPフォンをパソコンからソフトフォンをつかって電話をかけてみようと思います。
8月10日追記:試した結果はこちら

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SIPGateのソフトフォンは設定不要

SIPフォンの敷居が高い理由の一つに、設定が必要という点があります。
スカイプ(Skype)ではソフトをインストールをするだけで使えるのですが。

でも、SIPGateでは、会員になると無料でX-Liteというソフトフォンがダウンロードできます。
しかも、インストールするだけでそのまま使えます。(各種設定が不要。アカウント設定さえもいりません)

SIPGateは通話料を比べるとスカイプより割高ですが、
無料でイギリスの電話番号がもらえる。
月々の基本料が無料。
留守番電話も無料で使える。(録音メッセージがメールで送られてくる)
など、十分無料で遊べます。
(当然会員同士の通話は国際電話であれ無料です。)

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最悪、ヒースロー空港の駐車場

イギリスから日本へ出かける際には、通常ヒースロー空港を利用します。
先日、家族を日本へ見送るためにターミナル3へ行って来ました。

ターミナル3から人を見送る場合は要注意です。
7月中旬からターミナル3の駐車場(Short Term Carpark)が新たにオープンしたのですが、最悪です。
荷物を降ろして、ターミナルビルに行こうとしても、駐車場ビルのエレベーターに乗れません。(笑)
新たに出来た駐車場ビルは、ターミナルビルとの連絡通路がありません。そのため必ず地下までエレベータで下ってから地下道を通ってターミナル3のビルに入らなければなりません。
しかしながら、出発ロビーに行くエレベータが駐車場ビルに対して2機しかないため、一度に4台のカートを乗せたらそれで終わり。 駐車場のフロアからターミナルビルに行くだけで、45分程掛かりました

車で見送りをする人は、
一度車止めに入って、人と荷物を降ろしてから駐車場に行く。
そしてチェックインカウンターで待ち合わせをする。

今まで30ヶ国以上の国と地域に行きましたが、私はヒースロー空港は世界で最悪の空港だと思っています。
設備、ターミナルレイアウト、歩く距離、職員のレベルや態度対応において、あそこで日本から来る人を出迎えることがイギリスに居る者として恥ずかしいです。

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ダイヤルアップでもSIPフォン

SIPフォンはダイヤルアップでも使えるのでしょうか?

各種コーデックをソフトフォンで試してみました。
簡易的な方法ですがウィンドウズのネットワークをモニターしてみました。
Codec2

左から、iLBC、GSM、G711a、G711uの順番です。
(黄色=受信、赤=送信、緑=合計)
11Mbpsが最大値なので、グラフの1目盛りは、55kbpsです。
見ての通り、iLBCでは、上り下りとも33k以下に収まっているようです。
これならダイヤルアップでも、SIPフォンを使って国際電話が可能です。
音声の遅れがどれだけ出るかが、キーですね。

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SIPフォンとスカイプの比較

スカイプ(Skype)も使っていますが、以下にSIPフォンとスカイプの違いについて私の所感を書きます。

スカイプの良い点:(SIPの要注意点)

設定が極めて容易
→ スカイプはソフトをインストールすればすぐ使えます。ルーターの裏からでも問題は少ないようです。 SIPは各種パラメタの設定が必要です。 (設定不要のSIPもあります)

通話料金が全体的に見て安い
各種IP電話に比べて全体的に安いと思います。SIPはサーバーが必要なのでコストがかかっているようです。

スカイプ同士でテレビ電話が出来る
→ SIPソフトフォンの一部では出来ますが、一般的ではありません。

電話会議が可能
→ 三者会議が出来るのは仕事に便利。SIPでは必ずしもすべてのSIPフォンがサポートしているわけではありません。

相手が確認できる
→ 通話せずとも相手のパソコンが立ち上がっているかわかる。SIPはソフトフォンを使っても相手の存在は電話をかけるまでわかりません。

SIPの良い点:(スカイプの要注意点)

企業によりスカイプを名指しで禁止。
→ SIPフォンは名指しで禁止されている事は少ないようです。
→ スカイプは他人の情報が自分のパソコンを介することがあるため。(逆も在り)
→ よって情報システム部門の管理ポリシーと合わない。FWを抜けるなどもってのほか。

WiFiのハンドヘルドが利用可能
→ SIPでは一般に利用可能ですが、スカイプでももうすぐ解決されるでしょう。

機器の汎用性
→ SIPではパラメタを設定しなおせばどこのSIPオペレータでもつかえます。
→ スカイプ用機器はスカイプでしか使えません。スカイプが無くなったら「ただの箱」

パソコンの必要性
→ SIPは電話を意識しているので、WiFiフォンを使うなりインターフェースBOXに一般電話を繋いでおけば、まさに電話のようにパソコンを立ち上げておく必要がありません。
→ スカイプで常に待ち受けするにはパソコンを立ち上げておく必要があります。

着信番号
→ SIPは着信番号が無料であったり、ある程度の選択の余地がありますが、スカイプインでは毎月お金を払う必要があります。


音質に関しては私の経験ではSIPのソフトフォンとスカイプでは、あまり変わりがないと思います。速度にあわせて使われる音声コーデックによるのではないかと思います。最初スカイプを使ったときは、「一般電話に比べて音がよい」と思いましたが、何より時間帯によって音質は変わります。音が途切れる事はそれぞれありますし、私は優劣がつけがたいと思っています。

個人利用では:
電話のかわりになりうるSIPフォン
パソコンを使って電話以上の事が出来るスカイプ

企業にとっては:
グループウェアになりうるスカイプ。
→ でも理解が得られていないので、スモールビジネス向け。エンタープライズにはあまり利用されていない。
既存電話の置き換えになりうるSIPフォン。
→ 交換機とそのメンテが不要なため内線電話やコールセンター部門がコストセーブしている。

私は現状このように感じています。

SIPフォンではTerraSipが安いです。海外から日本へはスカイプが2.2ユーロセント、TerraSipは2.5ユーロセントと激安。(CallJapanプランを選ぶ事)
詳しくはこちらの記事を参照してください。

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激安IP電話のTerraSIPで着信

TerraSIPのIP電話は、海外から日本への通話料が安いのですが、着信用の電話番号がもらえないという欠点があります。 (ただしドイツ住居者は着信用の固定電話番号がもらえます。)

なので、SIP Numberという別のプロバイダでアメリカの電話番号を取得して、TerraSIPで使ってみました。試行錯誤が必要でしたが、以下に方法を書きます。

TerraSIPにCall Japanプランで加入する
SIPの番号がもらえます。これは一般加入電話から繋がる電話番号ではありません。
メールで送られてきた情報をSIPフォンにそのまま設定します。
機器への設定はこれで終わりです。

SIP Numberに加入する
SIPの番号がもらえますが、こちらはアメリカの一般加入電話番号です。
加入した際にもらえる設定用Webページで、かかってきた番号の転送設定ができます。
そこに、TerraSIPのID@terrasip.netを設定します。
例として、TerraSIPのIDが21100099999であれば、
21100099999@terrasip.net と記入して設定ボタンを押します。

するとアメリカの番号にかかってきた電話が、TerraSIPの設定をしたSIPフォンに転送されます。
この際、アメリカの電話番号からTerraSIPの番号までの転送料金は無料です。

意外と簡単でしょう?

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海外旅行に便利なSIPの留守番電話

SIP電話のサービスを使うと色々なことが出来ます。

例えば、無料で実際の電話番号を割り当ててもらい、そこに電話がかかってきた場合、

1.留守番電話としてメッセージを録音してもらうと、すぐにその音声メッセージがメールで送られてくる。(無料)
2.SIPフォンで電話を受ける。(無料)
3.もしくはいずれかの電話番号に転送してもらう。(これは有料)
4.FAX用番号を別途設定して、受信したものをメールで転送してくる。(無料)

SIPフォン(IP電話)のサービスを使うと、こんなことが簡単に出来ます。

私が使っているのはSIP NumberというSIPプロバイダです。
ここでは、入会すると
無料でアメリカのPSTN(固定電話)番号を割り当ててくれます
この番号はアメリカ国内の実際の番号です。(私はアイオワ州の番号でした)
あとは、メールで送られてくるウェブページにて上記の各種設定が出来ます。
ちなみに入会、退会、月基本料も無料です。入会時に$1.80のクレジットをお試し分としてくれます。(このクレジットは転送電話料金分として使えます。)

こんな使い方はいかが?

アメリカ等に旅行中の連絡先に
海外旅行する時に家族や通人にこの番号を旅行中の連絡先として教える。
→ 留守電やFAXは、ホテルなどでまとめてメッセージを確認。 (メールだけでなくウェブからも参照が可能です。ファイルのサイズも小さいです。)
→ 現地でプリペード携帯電話を手に入れて電話番号が決まったら、そこに転送。
→ そして日本への通話はパソコンからソフトフォンで安い国際電話。 もし短い連絡だけならば、無料で日本へ国際電話もSIPフォンでできます。

ここの会社は、
有料で好きな地域の番号を割り当てて、月々の使用料
かかってきた電話を一般電話に転送した場合の通話料
で収入を得ている模様です。

日本からIP電話を使った場合には、アメリカまでは国内通話とほとんど変わらない通話料金で電話をかけることが出来るので、このようなアメリカの番号を使っても、それほど割高ではなくなってきましたね。

良いとこ取りをすることにより色々な事ができますね。

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ソフトフォンとは

SIP用ソフトフォンについて説明と、無料版の情報です。

ソフトフォントは、パソコンにマイクとスピーカーを繋いで、電話番号を入力して相手と話をします。
パソコンでは、こんな感じの画面になります。
Softphone_1
画面は、BTのソフトフォン。(ソフトフォンの例として出しました。)
マウスでボタンを押したり、キーボードのテンキーで相手の電話番号を入力したりする。

意外と無料のソフトフォンというのは少ないですが、以下のものは無料でつかえます。

X-Lite - 無料版では、同時に複数のSIPプロバイダを設定できないようになっています。でも初心者には十分です。

Phoner - フルバージョンですが無料です。あまりカッコよくありません。複数のSIPプロバイダがセットできます。

私は、X-Liteをお奨めします。 もし複雑でわからないときにはPhonerを試すのが良いと思います。

そしてもしX-Liteで物足りなくなったら、有料版にするなり他を探すなりが良いと思います。

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安いIP電話のTerraSip (SIP)

SIPフォンで今のところ一番私が利用しているTerraSipについて説明します。

http://jp.terrasip.com

良いところ:
1.世界中どこからかけても日本への通話料が一分間0.025ユーロ(3円少し)である事。
2.販売している機器の値段が他に比べて安い事。
3.売っている機器が、TerraSip以外のSIPプロバイダでも使えること。
細かい事では、
4.質問するとすぐに答えが返ってくる事。
5.10ユーロからクレジットが買えること。
6.品物をスペインから国際書留めで送ってきた事。

良くないところ:
機器を使わなくともソフトフォンが使えるのにそれがハッキリ書いていない事。
X-Liteなど無料版を使うと良い。 X-Liteではなく有料版はこのリンクから買うことが出来ます。

用意されているソフトフォンの出来がよくない事。
無料のオリジナルソフトフォンがあります。出来はよくないのですがはじめから設定が出来ているので、面倒な人は使ってみるのも良いかも。他のSIPプロバイダでも使えます。

ウェブの情報が正しくない事。(少しいいかげんな事)
日本まで0.02ユーロと言いながら実際は0.025ユーロ。
コールバック機能(PSTN-IP-IP-PSTNを使った通話)の場合、その料金は、相手までの電話料金と、自分側の電話料金の両方がチャージされると書いてあるのに、実際は相手までの電話料金しかチャージされていない。(課金計算の間違えだと思う。実際は安くチャージされている。)

SIPフォンに必要な機器についてはこちらへどうぞ

実際に会員同士の無料通話を試してみたい人は、このページの右上から、メールをください。会員同士の通話は、クレジットを購入せずに行うことが出来ます。ソフトフォンを使えば機器も必要ありません。
(TerraSipのページには、会員同士は無料と書いてありますが、どの番号に架けるのかの記述がありませんね。)
出来るだけ都合をつけてみます。

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5千円のガイガーカウンターは、これです。

すでに3千円のガイガーカウンターの話は以前書きましたが、これはそれとは別なものです。
Drgb90
今度のは、メーターもついています。
DRGB-90というロシア製で、おおよそ25ポンドにて買いました。ロシアからの送料が9ドルだったのでおおよそ6300円位で買った事になりますね。安いガイガーカウンターですね。
目盛りはマイクロシーベルト時とマイクロレントゲン時の両方が刻まれています。

今のところ、危険なレベルにあがった事はありませんが、以前から計画している飛行機の機内持込を月末に行おうと思います。
まあ5千円なので、33000フィート上空で目盛りが振れたら良しとしましょう。(振れなければインチキ)
いつも出張で飛行機に乗る事が多いので荷物検査の時にびびってしまい、ずるずるとチャンスを逃しつづけてきました。

7月30日追記:
飛行機で試してみました。結果はこちら

9月7日追記:
性能 (Web上の説明より)
質量 250グラム
電源は単三電池3本でおおよそ300時間の利用可能
測定範囲 0.3~30μSv/h
測定時間 1分間 (の平均値をμSv/hで表示)
バックライトボタン
サーチ音(音が鳴る)ON/OFF
3μSv/h以上で右上の赤いランプが灯る(らしいが気が付いた事無し)

入手方法
私はebayの Annakozub Russian Collectiblesというショップで買いました。 残念ながら日本語で買えるところはわかりません。
ヤフオクで同じメーカーのメーター無しのモデルを販売している方がいるようなので、気ながに待つか、とりあえず販売されているモデルを入手されるのも良いのではないかと思います。
どうしてもebayで入手したい場合は、日本語のやり取りにて手数料と送料を追加した上で「ebay入札代行」をしてくれる人もいるようなので、それらのサービスをネットでサーチして利用するのも手かと思います。

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SIPフォンの注意点

ここで述べているSIPフォンとは、日本のメジャーなIP電話のことではありません。それらのさらに1/5くらいの値段のIP電話です。 詳しくは以前の記事を参照してください。

今回は利用上の注意点。

1.知らない人のAPに接続しないようにしましょう
WiFiのSIPフォンでは街角で暗号化がされていない無線LANのAP(アクセスポイント)を見つけたとしても、それを使って通話しようとしないほうが良いです。
暗号化されていないということは、あなたのSIPアカウントの情報などが電波を通っている瞬間を他の人にも見ることが出来るという事です。 使う際には自宅で暗号化された無線LANのAPを使うようにしましょう。

2.SIPアダプタを購入の際には、SIPオペレータ以外でも使うことが出来る事をあらかじめ確認しましょう
たとえば、VonageというSIPオペレータでは、SIPの機器を販売していますが、Vonageのみで使えるように設定が固定されているというネットの書き込みを見た事があります。またPAP2と呼ばれる箱でVonageに固定されているものは大量に出回っているようです。 その代わりVonageは機器を安く販売しています。(昔でいう1円PHSみたいなもので、加入するかわりに安く機器を提供している) 私は注文の前にあらかじめメールで問い合わせました。

3.中国でSIPは使えない可能性があります
これもネット情報ですが、中国ではスカイプ (Skype)を遮断している場所もあるようです。SIPも遮断される/されている可能性もあります。自国の通信事業者/電話会社を守るためのようです。(ここでは中国国内からのSIPフォンによる発呼をさしています。中国にSIPで電話をかけることはできます。)

4.関係当局なら盗聴可能です
これを言ったらもともこもありませんが普通の電話でもできますね。但し関係当局でなくとも部分ネットワークのオーナーの趣味がSIPフォンの盗聴であれば、技術的には盗聴が可能なはずです。手間隙をかけて人の電話の日本語を盗聴するのもアホらしいでしょうが。
でも中国などで目をつけられたら盗聴するのは簡単ですね。
本題から外れますが、韓国のカンニングメール事件では、疑いのあるメールの中身を一月間までさかのぼって調査できたという事は、当地ではメールの中身までが当面の間記録として残っているのですね。ちょっとこわい。

5.WiFiのSIPフォンはホットスポットではつかえない
ほとんどのホットスポット(街角やお店で自由に使えるWiFiスポット)では、最初にブラウザによるアクセスが必要です。そこで、パソコンの個体識別を行っていることが多いようです。その場合、WiFiのSIPフォンは使うことが出来ません。(一旦パソコンのMACアドレスを騙してアクセスし、その後WiFiを使うという技もあるようですが)

6.SIP機器の電源のコンセントは日本仕様でしょうか、そして100V対応していますか
日本国内にてSIPはポピュラーではないので、通販などで機器を購入する際には要注意です。まあコンセントの形状については変換アダプタを取り付ければよいのですが、かさばりますね。

7.SIPオペレータにあまり前払いしない事をお奨めします
1分間の売上が3円等という厳しい世界の商売です。 PSTN(固定回線)使用料を考慮すると利益は1円そこそこ、もしくはそれ以下になると思います。 以前にも書いたとおり、今後淘汰されていく可能性が大きいと思います。よって追加は2000円までの小額をこまめにしたほうが良いと思います。また使えなくなった場合に備えて、どのSIPオペレータでも使えるSIP機器(上記2を参照)を選びましょう。

8.ソフトフォンは音声の遅れが大きい事がある
PCの状態により、とんでもない音声の遅れが出る事があります。ソフトフォン独自の問題であるようです。気をつけましょう。

9.警察や消防にはかかりません
特別なSIPプロバイダを除いては、緊急番号には電話をかけることが出来ません。

10.時間帯により通話品質が変わります
ネットの込み具合によるのかもしれませんが、音質が変わります。途切れ具合が出たという話も聞きました。(通話相手から)

以上、注意して使ってください。

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ズバリ!イギリスから日本への安い国際電話

調べてみました。
イギリスに長期滞在している人が日本へ頻繁に電話をかける場合、一番安い国際電話はどこか?
以下はすべて毎週3時間程通話する人の月間の通話料を例としてあげています。 (たとえば、遠距離恋愛などには、妥当な見積もりかと…)
基本的に、既に普通の電話機を持っている事を前提に書いています。

BTの電話線だけが引かれている場合
Swiftcall
週末にかけた場合、月間の通話料は31ポンド程。
夜間にかけた場合、月間の通話料は23ポンド程。
昼間にかけた場合、月間の通話料は55ポンド程。

BT
夜間、休日にかけた場合、月間の通話料は55ポンド程。
昼間にかけた場合、月間の通話料は79ポンド程。
意外と安くなりました。

BTを使わない場合、
Onetelでは、おおよそBTの5%から10%程割安。
でも借家では電話会社を切り替える事は難しいかも。

既にブロードバンドがある場合、以下、IP電話がお奨め。
昼夜週末とも一律料金なので、気にせずに通話できる。
パソコンからも日本に電話がかけられる。

BTブロードバンドトーク
週あたり3時間通話した場合、月間の通話料は、たったの11ポンド程+月に3ポンド基本料=14ポンド
でも12ヶ月間の契約が必要、モデムに約40ポンド必要。

ブロードバンドがあるが契約や基本料を払いたくない場合

SIPGate
週あたり3時間通話した場合、月間通話料は19ポンド
固定電話をモデムに繋ぐための機器が最初に必要、49ポンド+送料10ポンド=60ポンド程。
IP電話番号ももらえるので、IP電話としては激安ではないが、お薦め。有効期限は無いようだ。
既に無線LANがある場合、60ポンドの機器の代わりに99ポンドのWiFi電話(+10ポンド送料)を買えば、日本の自宅の無線LANでも今までどおり安い通話料で国際電話がかけられます。またイギリスの番号を日本にて電話を受ける事も出来ます。

TerraSip
週あたり3時間通話した場合、月間通話料は14ポンド
固定電話をモデムに繋ぐための機器が最初に必要、送料込みで45ポンド程。
IP電話番号はもらえないが、IP電話で激安。 有効期限が無いのでいつでも使える。
既に無線LANがある場合、60ポンドの機器の代わりに送料込みでおおよそ120ポンドのWiFi電話を買えば、日本の自宅の無線LANでも今までどおり安い通話料で国際電話がかけられます。

さて、我が家では、
Onetelと契約している。(IP電話が使えない場合のバックアップ、月の請求料25ペンス以下)
BTブロードバンドトークに契約しているので日本へは1分あたり1.4ペンス。
TerraSipをPCからソフトフォンで使っている。(ホテルなどパソコンにて)
SIPGateにてWiFi電話(ロンドン電話番号入り)で使いたいときのみ使っている。
日本に行ったときにそれを実家に渡してこようとも思う。

その場合、その電話を使えば日本からイギリスの私の家まで、イギリス国内IP電話通話料金で利用が可能。
(おまけに常に電源を入れておけば、イギリスの番号で日本にて着信も可能。)

上記は一例ですが、まだまだ色々なサービスが出てくるかも。もしくは淘汰されていくかもしれませんね。
料金計算は、本日現在正しいと思いますが、実際の申し込みの際には、料金、条件などを再度自分で確認してくださいね。

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IP電話の種類 国際通話向け

日本では、IP電話として知られているインターネットを用いた電話、VoIP等と呼ばれていることもあります。
大まかに分けて、3種類の方法があります。

1.国内大手プロバイダがIP電話として050の局番で運用しているもの
通常の電話機をブロードバンドモデムに繋いで使います。
YahooBBフォンとか、ぷららとか色々あります。一般に広く知られているIP電話はこのタイプのものと思います。

2.パソコン上で使うメッセンジャーから発展したパソコン同士の無料通話を主にうたっているもの
MSNメッセンジャーとかヤフーメッセンジャーなどで、電話というよりは、パソコン音声通信と言った方が良いかもしれません。

3.上記の中間のもの
スカイプ(Skype)や、SIPフォンなどで、今回はSIPフォンについて書きます。

スカイプは、パソコンから固定電話番号にも電話をかけることが出来ます。また電話番号を割り当ててもらい着信することもできます。
良い点は、音が良いこと。通話料が上記1番に比べて半分から1/5位で固定電話と通話が出来る事。
不便な点として、パソコンを立ち上げておかなければいけない事。

SIPフォンを日本で使っている人は殆んどいないと思いますが、ほぼスカイプと同じです。一時期ライブドアがサービスをしていました。

スカイプとの違いは、
音質は携帯電話並です。そしてパソコンを立ち上げておかなくとも、数千円の追加機器で上記1のIP電話と同じように普通の電話機で発信と着信が行える点です。
一般のIP電話との違いは、
毎月の基本料が無料で、初期接続料も無料、通話料金はスカイプと同じくらいです。
つまり海外との通話が、パソコンをたちあげずに一般電話で、毎月基本料無しで一分3円以下で行える事が利点となります。

それにもかかわらず日本では、
追加機器が入手しにくい事。SIP電話のプロバイダが海外、よって日本語の説明が少ない事。大手(通信事業者として許可を受けているプロバイダ)が宣伝や運用しない事。(つまり日本では通信事業者の許可が必要なため弱小事業者は参入できない) よってその存在さえ知られていないことが多いです。

(SIP電話という言葉も、SIPというプロトコルを用いた電話機の事や、企業などで用いる電話システムを指す事が多いようです。一部、出張用等と銘を打ってSIPと固定電話のアダプタを売っています。)

但し上記1番にあげたIP電話でも、国内通話については、SIP phoneと同じくらいの値段なので、やはりアメリカ以外の海外との国際電話においてSIPフォンは、料金的なアドバンテージがあるという事になります。
事業者の例としては、前回の記事にあげたところや、10ドル位を先払いで使用無期限のところなど、色々あります。そしてスカイプと同じように気に入るまではSIPと固定電話の接続用追加機器を用いずにパソコンを使った通話も出来ます。

申し込みや基本料が無料なので、私は3つほどのサービスに加入しています。そして現在評価中です。
参考値として、IP電話 通話料比較表を書いて見ました。
ネットでサーチしてもどうしてもわからない方で興味がある方はメールをください。

追記:フュージョンコミュニケーションズが2006年8月1日よりソフトフォンを利用したトライアルサービスを始めたようです。曰く「ブロードバンド環境があれば、ISPの制限なく利用できるソフトフォンサービス」との事です。
国際通話料はちょっと高めですが、たぶんイギリスでも着信できると思うし、(明示されていませんが)このソフトフォンを使ってイギリスから日本へかけた場合は3分8.4円が適用されると思いますよ。

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