カテゴリー「趣味」の記事

PSPのインターネットラジオに失望

PSPのファームウェアがアップデートされて、インターネットラジオが使えるようになりました。
海外にいる身としては、日本のラジオはテレビ同様「日本の情報取得」に最適なので、思いさっそくアップデートしてPSPのインターネットラジオを試してみました。

感想:
想像していたインターネットラジオのプレーヤーとは大きく異なり、「おまけ程度の機能」にがっかり。
単にインターネットラジオのフラッシュが既存のブラウザ上にて動作するだけのようです。(ただ単にフラッシュのファイルを配布して、メニューに追加しただけ?)
PSPは発売以来ゲーム以外にもさまざまな機能をファームウェアのアップグレードによって追加してきたので、個人的には毎回期待しているのですが、今回のインターネットラジオはイマイチの出来だと思います。

このインターネットラジオ、操作はあらかじめ設定されたジャンルが書いてあるメニューを選択するだけ。どの局につながるのかは、つながるまでわからない。なので気に入らない事だらけ。

気に入らない事:
* お気に入り局の登録ができない。よって前回聞いたお気に入りのウェブラジオを探すのが面倒。
* ラジオ局のリストがでない。(チューニング中のラジオ局名のみ表示)
* 設定されたジャンル内のウェブラジオ局以外の局は自分で設定する事が出来ない。(よって日本のラジオ局が既にやっているストリーミング等を聞く事が出来ない。)
* スリープ機能が無い。聞きながら寝たら翌朝ポッドキャストの予約ダウンロードが出来ていなかった。

これらの気に入らない点について書いてあるウェブページが少ないと思うのですが、実際に試してみた人って少ないのか、若しくは元々期待していないのでスルーなのか?
まあ著作権的にはどうなのかわかりませんが、お店のBGMに使うには最適な機能かも知れませんね。

その他:
新型PSPではワンセグ対応になるようですが、外部機器を接続する必要がある事と、私のは旧型である事、またイギリスでワンセグは関係ないのでレビューできずにスルーです。(イギリスでは日本のワンセグ相当であるDVB-Hは未だにサービスされていませんし) 
あしからず。

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ナイトビジョン

意味もなく欲しかったものの中にナイトビジョンがありました。
子供の頃に読んだ「スパイ入門」関係の本には、ノクトビジョンとかスターライトスコープ、ナイトスコープ等と書かれていた気がします。いわゆる暗視鏡です。

たまにヨーロッパの免税店などに置いてあり、値段はおおよそ数万円ほどしたと記憶しています。いつの間にか時が過ぎ今はおおよそ65ポンド(1万5千円)程で買える時代になっていました。なので早速買ってみました。

ナイトビジョンには第一世代から第三世代まであるようで、ネットで調べた限りでは第一世代の10倍の値段を払えば第二世代が買えるようです。また第一世代の製品に期待してはいけないという書き込みが多いようです。
そして夜間にサバイバルゲームをやる人の必須アイテムのようです。(確かに楽しそうです。でも使い始めると第一世代では満足できないそうです)

とは言え私が買った製品は、第一世代の製品です。YUKONという会社から出ている製品のOEMです。ランニングコストをかけたくないので、通常の単三電池2本で動作するものを選びました。
Night_vision2

見ての通り単眼鏡タイプで倍率は2倍だそうです。
まあ値段の割には満足です。全く光が無い暗闇では何も見えませんが、弱い光が少しでも当たっていれば、よく見えます。庭の端っこの暗闇でもこれを使えばよく見えます。(一応赤外線照射も出来るので真っ暗闇ではお手上げという事もありません)

早速、夜になるのを待って近所の森に出かけてみました。暗闇もよく見えるのですが、さすがに森の中は恐くて歩けませんでした。

但しネット上に書かれている、第一世代の評判が使ってみてわかってきた気がします。代表的な点として、
① 画面の端が歪む
どうも第一世代のナイトビジョンではこのようになるそうです。そのため視野が狭く感じます。

②解像度が悪い
第二世代と比較すると格段の違いがあるようです。ピンぼけではありませんが、画像はシャープではありません。
細かく薄いレースのカーテンに映した景色を裏から見ているような感じがします。それでもテレビでたまに出てくる「高感度隠しカメラによる撮影」よりは鮮明です。

(意外な発見として、私の車の後部座席が何者かによって常に明るく照らされている事が判りました。実際は車内で使うヘッドフォンの赤外線送信部による照射がその理由でした。)

結局は、自宅の窓から夜空を見上げて、夜間の雲の形を見るくらいしか用途がありません。
また先日は暗い夜のフィールドを見てみましたが、「夜に照明で照らされたグラウンドのように明るく見える…」
ただそれだけでした。

サバゲーをやらない人は、第一世代のナイトビジョンで十分だと思いました。
(やはり物を買うにあたって事前の目的意識は重要だと反省しました。)

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F-117 ステルス攻撃機

私はあまり軍事への興味がないのですが、「アメリカ、韓国へF-117ステルス機の配備」とのニュースを見つけた際に、そういえば以前F-117や、さらに同じくステルス機のB-2爆撃機を見たことを思い出しました。

7年位前の航空ショーだったと記憶しています。両機とも駐機してあって、かつ皆の前でデモ飛行を行っていました。(なぜかB-2は夕陽になってからデモ飛行を行った。よく見えないようにしているのか?)

古い記憶なのですが、そのときの説明によると飛行中のF117をレーダーで捕らえようとすると、空中にておおよそ30cmの大きさの物体が飛んでいるようにみえるとの事です。(30cm四方か、30cmの円と言ったのかは失念)

Wikiベディアによると、F-117やB-2の後方からの写真撮影は禁止(制限)されているそうです。
WikiのF-117のページB-2のページ

禁止制限されているとはいえ、当然ショーなので後方から見る事も出来ましたし写真撮影も可能でした。

実際にTaxingしていたF-117の真後ろを観察したところ、ジェットの噴出口らしき穴がありました。断面が長方形の形をしていました。でもその奥の方は暗くて見えませんでした。(これは真下からは見えません。)

さらにB-2, 駐機していたB-2の20メートルほど傍までよってみたのですが、こちらはなんとジェットの噴出口らしき物が見当たりませんでした。(駐機している際には自動的に閉じているのかしら?すごく不思議)
また「フライバイ」と言ってショーの最後にB-2がアメリカへ向けて飛び立って帰って行くところを滑走路の端の駐車場から真後ろを見ながら見送りました。当然真後ろを見ましたが、ジェットの噴出口がどこだかわかりませんでした。(B-2は忙しいようで、ショーへは2日間しか来ていなかったと記憶しています。そしてフライバイはあたりが暗くなってからでした。)

当時はデジカメを持っておらず、通常のカメラしかもっていなかったため、残念ながら見せられる写真はありません。次回は絶対にデジカメでズーム写真を撮ってきます。(でもF117は今後2年で退役するようですね。また会えるのかな)

ちなみに職場で「F117の後方から見たよ」とチームメンバーに言ったら、
「オレは、サウジアラビアの米軍基地で仕事をしていた時にF117が駐機していて、そこにいたアメリカ兵がF117の廻りを一周させてくれた。」という奴がいました。
なのでF117が世間で言われているほど機密保持に神経質にされている物であるかについて、私は大きな疑問を持っています。

こちらのYoutubeへのリンクでおなじみのF117の動画が見れます。

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省エネ運転

以前、Yarisの燃費の話を書きましたが、その後の所感など。

前回の記事を書いてから数回燃費を測定しましたが、15km/lが私の運転パターンのようです。でも普段はもっと燃費が悪い運転をはず。なぜかと言うと、リアルタイムの燃費をディスプレイに出すと、燃費を稼ぐような運転をしてしまうので、常に15km/Lを目指して走ってしまうのです。
このメーターのおかげでわかったこと。
(以下は、あたりまえの事ですが改めて認識した。)

省燃費走行の基本は、ブレーキを踏まない事、アクセルを踏まない事、速度を変えない事。

1.住宅地を通る道路にある、RUMP(スピードバンプ)は、燃費を極端に悪くさせる。
車の速度は出せなくなり、事故減るかもしれないが、車と環境には良くない。
騒音については、パンプがあるおかげでエンジンをふかす事もあるので、なんともいえない。

2.だらだらの坂道では、あまり斜度にかかわらず極端に燃費が悪くなる。

3.アイドル時は、意外に燃料を消費している。

4.一定速度の走行でも時速90キロを超えると極端に燃費が悪くなっていく。
例えば、Yarisuの場合、ギア-比が低いにもかかわらず、時速100マイル(160キロ)で走ると一定速度にもかかわらず、燃費は一桁まで落ちてくる。

このYarisのディスプレーについて私は以前、ホンダの PGM-FIのトラベルコンピュータと言いましたが、80年代中ごろに仲間と、
「PGM-FIのFIは、FI(エフアイ)ではなくて、F1(エフワン)である。」等の話をしたことがあります。

20年経った今、Googleでサーチすると、ホンダのサイトの中でも、同じページの中に
PGM-FIとPGM-F1が混在しているページもあり謎は深まるばかりです。

個人的には多分FIはFuel Injectionの略だと思っているのですが、どちらが本当なんだろう。

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Yarisのエンジン回転数と変速機

Yarisの燃費が思ったほど伸びない事は以前書いた通りです。
でも、30マイルほどで走行すると23km/l位出ていることがわかりました。と言うことは郊外で時速50キロほどで走る場合は、ビックリするほど良い結果がでるのですね。残念ながら、こちらではあまりそのような機会はなさそうです。
ここでエンジン回転数と速度の関係がわからないため、実際に走って試してみました。
結果は私の1300ccのエンジンの場合、4速ODでは
84km/hで2000rpm
126km/hで3000rpm
でした。いずれもメーター読みなので正確ではありませんが、2つの速度と回転数についての誤差もあまり出ていないようです。
Vitzとの比較は出来ませんが、1300ccの車にしてはハイギアードではないでしょうか。
ネット上で見られる記事によるとYarisのトランスミッションは、ポーランドで作った物が使われているようです。

私は以前ベルギーのとあるトランスミッション会社の知り合いから聞いた事があるのですが、欧州車でも現地で販売されている車と日本向けの車では同一車種でも、まったく別の会社から納入されたトランスミッションが使われているそうです。(当時のOpelのベクトラなどを例に出されました。)

おまけにYarisのエンジンがYamaha製だったらもうめちゃくちゃですね。Yaris用は日本のヤマハから納入されるのかな、それともヤマハ製ではなくToyotaが作っているのかしら。

そして最近気づいたのですがフロントガラス運転席側の最上部内側に「Made in France」と書いてある小さなステッカーが外に向けて貼ってあります。でもなぜわざわざ書く必要があるのでしょうか。

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Yarisの写真

ヤリスの写真を撮ってみました。

これは、正面から、
front

これは、後ろから、
rear

これは、後ろ右、
rear-r

これは、後ろ左、
rear-l

エンブレムを貼るときの参考にしてみてください。

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過去に乗った車の思い出と感想

今回は、ほとんど自己満足のブログです。
私はあまり車を乗り換えつづけるタイプではありませんが、過去に所持した車について書き連ねてみます。

カローラAE85
AE86は有名ですが85という1500ccのなんちゃってLevinがありました。88,000キロ乗って妹が引き継ぐ事になりました。その後、トータル10万キロ以上になった時点でお役目が終わり、その後はロシアに渡ったことと思います。

シトロエンBX
所持した当初は有鉛仕様でした。無鉛に改造してもらったのですが、その際、素人の私が体感できるほどパワーが落ちました。幸い致命的な故障はありませんでしたが、ハイドロマチックの油漏れは、点検の際毎回指摘されて修理していたと思います。 フロントボンネットはプラスティックで出来ていて、小さいエンジンの割にきびきび走ったのは、車体の軽さが貢献していたのかもしれません。
エンジンを始動させる時には、チョークをひくという、クラッシックな要素をもった車でした。
サイドブレーキの隣にあるレバーで、車高を高くしたりつぶしたり出来るのですが、それを走行中にいじると車体に無理な力がかかって壊れるようです。でも結構楽しめた車でした。

シトロエンZX
実はこっそりシトロエンのファンなんです。驚いた事に故障は全くありませんでした。でもパワステではなかったので、運転がつらかった。でも普通の車でした。特に述べる事はありません。

ローバー414
シャーシはホンダコンツェルトとの共有でした。日本の設計が生きていると重い買いました。でもエンジンはローバー製でした。いくつかのトラブルを経験しました。まずある日アクセルを踏むたびに”ガッ”と重いものが固い部分にぶつかる音がするようになりました。修理に出すと、エンジンのマウントが緩んでおり、車体に当たる為、音がするとの事。新車の3年保証でカバーされるはずと言うと、オイルが漏れて、それが原因でマウントが緩んだ。よってオイル漏れが起因する故障は保証外と言われ、高い金を払って修理をした。
また発電機がこわれた事もあった。朝早い出勤途中で突然インパネが暗くなり、聞いていたラジオの音が小さくなり、そしてエンジンが止まった。セルも回らない。その時点で、ハザードをたいてもバッテリーがカラになりかけているため、今にも事切れそうな点滅を始めたが、そのうちハザードさえたけなくなって、仕方がないので田舎道で交通整理を始めた。情けなかった。
その後、そのディーラーもローバー自体も一部の部門を見事につぶれてくれた。当然だわなあ、すっきりした。

スズキ Baleno
久しぶりに日本車に戻ってきました。一番思い出が詰まった車でした。別なところでも書いた通り、ぶつけられ修理費が査定より高くなったので、泣く泣く手放しました。
驚く事に私が取得してからの5万マイル以上、トータル9万マイルに渡り、エンジン、ミッション、駆動系のトラブルは全くありませんでした。見直したぞ、スズキ!
日本ではカルタスの名前で売っていたかもしれません。日本のどこかでパトカーとして使われているのを見ました。

メルセデスAクラス
現役です。Lバージョンで車体が長いです。でも結構故障します。今までに、トランスミッションが1回部品交換それでもまた怪しい、足回りが2回故障(何かしらのパーツが破断した)、路上での故障モードの表示が1回。結構壊れるものですね。小回りがききませんが、一応メインの車として使われています。次にあげるYarisと比較すると、段違いですが、そもそも値段が違いますから、形は似ていても全く別のジャンルと考えたほうが良いです。(たまにYarisをAクラスと比較している人がいるので念のため。) 安全性に対する信頼を置いていますが、故障しない事とは全く別です。下手したら故障の頻度はシトロエンと同じ頻度かもしれません。でもせめて長持ちしてもらいたいと思っています。

トヨタYaris
先日、買いました。でもイギリスでは未だモデルチェンジ前なんです。私の過去のブログをみてね。


Yaris以外は大変マイナーな車が勢ぞろいなので、このページを参考にする人はいないと思いますが、防備録として書き連ねてみました。上記特定の車についてもっと知りたい人は、メールを下さい。

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Yarisのエンジンと燃料

Yarisに関する続きです。

今回は、エンジンについて書きます。
また、特にVitzについてはカタログやネットから得られる情報の範囲でしかわからないため、間違えがあるかもしれません。

エンジン:
エンジンの形式、例えば1300のエンジンで、Vitzには「2NZ-FE」が4WDに、VitsのFFとYarisは「2SZ-FE」という同じエンジンを積んでいるようです。

1300の4WDモデルは別として VitsのFFとYarisは、72×79.7で、共通のエンジンを使っているようです。当然のことながらFF同士を比べればエンジン出力についてはほぼ同じで、Vitzは87PS@6000rpmYarisは86PS@6000rpmの表示があります。(Yarisについては、オンラインで参照できるPDFのカタログには、87PSと書いてあるページと88PSと書いてあるページがあります。しかし店頭でもらえるカタログには86PSと書いてあります。この違いはなぜ?)

トルクについては単位系が異なるため、比較していませんが、VitzとYarisは4200rpmで最大になっています。

ここで気がついた事なのですが、日本ではレギュラーガソリンを入れますよね。これはオクタン価が最低89以上、通常は92ぐらいであると思います。Vitzはレギュラー仕様なので、通常のレギュラーガソリンでエンジン出力を測定する事と思います。

対してイギリスではレギュラーガソリンのオクタン価は95で、それとは別にハイオクがあります。なのでイギリスのカタログにエンジンのスペックを記す場合は、エンジンの推奨燃料の欄に書いてあるとおりオクタン価95のガソリンを使っているとおもうのですが、でも出力はVitzの1300とYarisの1300では同じなんですね。(オクタン価はアンチノックの性能をあらわすので必ずしも出力がアップするわけではないのかもしれませんが。)

でも全く同じエンジンを使っているという前提においては、Vitzにハイオクを入れてもパフォーマンスは変わらないと言っている事になります。
これってNETの測定結果による誤差範囲なのでしょうか?もしくは、トヨタ馬力と関連があるのでしょうか?

追記ですが上記は日本の呼び方で記しました。
イギリスではガソリン関連について呼び方が日本やアメリカと以下のように異なります。

ガソリン = ペトロ、
ガソリンでも通じると思いますが、ガソリンスタンドは当然ペトロステーションです。

レギュラー =レデッド、 (有鉛ガソリン)
イギリスにおけるレギュラーは有鉛です。今は鉛が入っていないが、日本で昭和54年に行なっていた規制がイギリスではこの過去15年間に行なわれてきました。それまでは鉛入りの排ガスをばら撒いていたのです。

無鉛ガソリン = アンレデッド
上記の通り15年程前から無鉛ガソリンが導入されてきました。有鉛の車両でも点火タイミングを変更して無鉛化が可能でしたが、パワーが落ちました。また、その当時の車は当然触媒がついていません。(レジストレーションJまでは触媒がありません。K以降の無鉛車両には触媒がついている筈です。) 上記に記したとおりあくまでも有鉛がレギュラーなのです。値段はリッターあたり85ペンス(170円)です。金額の殆んどは税金です。

ハイオク = プレミアム
あまり代わりませんね。でもイギリスにおけるプレミアムのオクタン価は97と記憶しています。値段は通常のガソリンに比べ、リッターあたり20円ほど高い、95ペンス(190円)ほどです。

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Yarisの値段

Yaris(ヤリス)を購入した事は、以前書いた通りです。
今回は、価格について書いてみます。

価格:
イギリスでは、車の販売をする際に、すべて込み込みの値段(オンザロードプライス)で表示されているので、車を買う際には、比較的安心して買う事が出来ます。
このオンザロードプライスというのは、本体価格と税金を加えた価格です。実際の購入の際には、これに、
① 自動車保険。
② ロードタックス。(毎年払う重量税のようなもの)
の2つを加えればよいのです。

さまざまな納車費用や、愛車セット、自賠責、各種保険など加えずとも払う値段が明確です。
ですが、払う値段がプライスリストからはっきり読める反面、値引きも渋いです。

そして車の値段がめちゃくちゃ高いです。

だってYarisの1.3リッター、5ドア、オートマチックが11795ポンド(約236万円)ですよ!メタリックは6.5万円追加ね。
ちなみに一番安いT2というグレードの1リッター、3ドア、マニュアルでも7295ポンド(146万円)するんです。この車は、エアコン無し、カセットのみ2スピーカー、運転席以外はエアバッグオプションです。
多分日本では86万円(オンザロードでおおよそ105万円相当か?)で売られているものと同じか、エアコンがない分グレードが低いのでは?であるとすると値段の格差は、エアコン付Yaris最低価格156万円とVitz105万円の差は50万円程になりますね。
多分日本での購入価格に比べてこのクラスの最低グレードで50万円増しは高いよね。
でも10年落ちの車でも査定が20万円くらいつくので、事実上30万円の差か?

Vitzではグレードが高くなっても価格の上昇が顕著ではありませんが、Yarisのそれは顕著です。(1.5リッター FF、5ドア、5速MT、エアコンサンルーフ付が12845ポンド約257万円です。これYarisの値段ですよ!)

YarisはEU内のフランスで製造しているという話ですが、トヨタはもっと安くならないんですかねえ?
それとも込み込み値段の値段表示に問題があるのでしょうか?


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Yarisに粗悪オイル添加剤を入れてしまった!

さて、前々回のログで書いた通り、オイル添加剤をカー用品屋から買ってきて入れてみました。
イギリスでは、Halfordsというカー用品を扱っているチェーン店が有名です。そこには2種類の添加剤がおいてありました。

どう言う訳か箱には何が有効成分であるとか何パーセント向上などの具体的な効能が全く書いてありませんでした。
とりあえずどちらの添加剤も値段は15ポンド位だったので、一昨日そのうち1つを買ってきて早速入れてみました。一応オイルのレベルをチェックしたのですが、オイルのレベルは適度で色はとても綺麗なピンクでした。
その後、空港にいくためモーターウェイを使って往復100km強の道のりを走りました。
その際往路は17.7km/Lという過去一週間における最高記録が出ました。
復路は16.6km/Lという結果でした。

特に往路については燃費を意識した運転をしました。2台でつるんで行ったのですが私が先頭で且つ出来るだけ70マイルをキープするように心がけ、自分のペースで運転をしました。若干ですが地形的にも2点間には60メートルほどの海抜差があるようです。

復路は自分が後ろについてもう一台の車を追いかける形で運転をしました。よってあまり自分のペースで走れませんでした。海抜差の他に、40キロほどの余計な荷物も積んでいました。

さてこの結果はエンジン添加剤のおかげでしょうか?実際はわかりません。多分おまじない(3%?)位にはなっているのではないでしょうか。
その後通勤でも16km/Lがコンスタントに出るようになればYaris本来の性能が引き出す助けになった効果はあったのではないかと思います。でもそもそもほぼ新車ですが。

そして昨日たまたまウェブを見ていたら以下のようなページを偶然見つけました。
添加剤の真実:2
そこには、
日本ではオートバックスが独占契約で販売を行っている「Slick 50」は、代表的な粗悪添加剤の例であり(粗悪添加剤の代名詞とまで言われている)、過去に幾度も商品名を変え現在の名に至っている。
と書いてある。

家に帰って添加剤の箱を見ると私が買ってYarisに入れたものは、なんとSlick 50そのものではありませんか。ちょっとショック!

UKのディストリビュータは、Shell Car Care Internationalという会社がやっているようですが、例のShellとどのような関係であるかはわかりません。(ちなみにSlick 50の箱には例の貝のマークはついていません。)
さらによく分からないことにSlick 50アメリカのウェブページに行くと連絡先として記されているアドレスが、
SCD-ConsumerSolutions@Shell.com
となっています。でも www.shell.comの内部でSlick 50をサーチしても何も出てきません。

誰か真実を知っていたら教えて。

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Yarisの燃費など

というわけで、うちのYarisは当然ながらヨーロッパ仕様です。なのでVitzには無い特徴があります。Vitzオーナーのウェブページを読むと、VitzのYaris化など皆さん楽しんでいるようです。私は本物のYarisを手に入れたのでちょっと自慢したい気分です。 (以下間違えがあるかもしれません。)


サンルーフ

sunroof
手動のチルト付サンルーフが装備されています。
イギリスでYarisのオートマに乗ろうとすると、Yarisのグレードは2種類しかありません。 3ドアのT Spiritと5ドアのT Spiritだけです。MMTを選択肢に含めるとさらに5種類ほど増えますが、MMTはすべて1000ccのエンジンなので除外しました。このT Spiritにはサンルーフが標準装備なので選択の余地がありません。

右ハンドルでもウィンカーのレバーが左

イギリスなので右ハンドルです。でも方向指示器のレバーはハンドルの左側についています。Suzukiは右側についていたので間違えて、ワイパーを動かしてしまう事も未だにあります。

コンソール上部がラジオとコントローラ
radio
Vitzではカーナビ画面のスペースもしくは小物入れになっている部分がYarisでは、外気温と時計が常に表示され、ボタンによってオーディオ表示、平均燃費表示、燃費のリアルタイム表示、平均速度、燃料からの残り走行距離のいずれかが選択できます。(これってホンダの初代CR-Xの時代についていたトラベルコンピュータとか呼ばれていたものと同じ物かと思います。)

足回りなど
Yarisはどうも一般のVitzにはついていないスタビライザーがついているようです。日本でもVitzの上級グレードや限定バージョンにはついているようですね。
スタビライザーがついているようなグレードのVitzでは後輪がディスクブレーキであるものに対して、私のYarisの後輪ブレーキはドラムです。こちらでリアがディスクになるのは、1.5のスポーツモデルだけのようです。でもそのグレードではATの設定はありません。
それにしてもYarisはモーターウェイで時速90マイル(時速145キロ)くらいでも巡航運転できるので、スタビライザーの追加でこれほど安定するものなのでしょうか。

燃費
今のところ通勤時の使用でリッター14から15キロほどのようです。燃費を意識して運転すればリッター16キロ位は走るのですが、それでも他のVitzオーナーによる情報と比べると燃費が悪い気がしています。
ちなみに50マイルの走行では20km/Lも夢ではなさそうですが、こちらでは大変中途半端な速度です。クルーズコントロールがあれば燃費の向上に役立つと思います。 あと気が付いた点では80マイル以上の速度で巡航しようとすると燃費がグット落ちます。90マイル以上で走るとおおむね10km/Lほどになるようです。意外と燃費の平均値を下げるのがアイドル時や街乗りの際のノロノロ運転です。
対策として,オイル添加剤を入れてみましたが、それは改めて別の機会に書きたいと思います。

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Yarisを買った!

今度からイギリスにて気が付いたことを書き連ねていきたいと思います。

という事で今回は車について。

Yaris購入の経緯。
先日、車をぶつけられて修理の見積もりを出したら、車体価格を上回ってしまったため、長年乗っていたSuzukiのBalenoを手放すことになりました。3年落ちの中古車として購入後、約6年半ばかり頑張ってもらいました。総距離数8万8千マイル(14,000キロ)走ってくれて壊れるまで乗るつもりだったのがあっさりとした最後でした。
ちなみにこの車、エンジン、駆動系、電気系とも全く問題が発生せず10年近くも頑張ってくれました。唯一の故障は一度だけカギが開かなくなったことがありました。(Suzukiを見直したぞ)

そして代わりに通勤用にエアコン付でオートマチックの日本車が欲しいという事で購入したのがYarisでした。当初は3年落ちで8000ポンドの車(1ヶ月あたりの償却を100ポンドと考えて)を探していたのですが、いました。そこに今のYarisが登場。この車、実はディーラーの試乗車で6ヶ月、3000マイルほど走りこんだ中古車ですが、オンザロ-ドプライスで10000ポンド(約200万円)もしました。グレードは1.3リッターのAT、色はブルーのメタリックで、新車で買うと12200ポンド(245万円)のものです。イギリスで車を買うと高いですね。すごい事に銀行のデビットカードで購入できました。
日本では新型Vitzが2月に登場していますがイギリスでの販売は来年になるそうです。
さて、どうなるか楽しみです。


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