カテゴリー「旅行・地域 」の記事

ソーラーパワー付デイパック

昔、長期休みの度にバッグ持ってアメリカやヨーロッパ、一部のアジアの国を旅行をしていました。いまだに未練がましく今回はデイバッグを購入してしまいました。
今の時代、音楽プレーヤーや携帯端末は欠かせないので、電源確保のためにソーラーパワー付デイパックを購入しました。つまり太陽電池つきデイパックです。Reware JUICE BAGS

Juice_bags ソーラーバッグ

どうも最近日本のテレビでも放送されたそうで、一部に人気の品だそうです。
私はたまたまアメリカのebayで新品販売を見つけたので購入してみました。
http://www.rewarestore.jp/jb_orig.html (リンクは日本代理店のサイト)

優れた所:
ソーラーパネルが柔らかく出来ていて壊れにくい。
他社の商品に比べてソーラーパネル部分の違和感が少ない。
出力が7ワットと他社の製品に比べて抜群に大きい。
直射日光ではなくとも、ある程度発電してくれること。
ふたを開けるとペン入れや小物入れがたくさんついていること。
全体的に四角く出来ているので、物が入れやすくたくさん入ること。

気になる所:
ふた部分がベルクロで留まるので、カバンを開くたびに「バリバリ」とうるさいこと。(改良バージョンが出る模様)


なにより購入のきっかけとなったのは、下の写真を見てイッパツで気に入ったからです。

ソーラーバッグ
(最初は未開の土地かと思ったのですが実はネパールらしい。別な写真を見ると背景にはビルもあるので電気がない未開の土地ではないようです。)

これならば、携帯電話に直接充電する事も出来るし、そのほかの時間はお出かけ用USB電源に充電しておけば夕方になっても電源が取れるので重宝しそうです。

出張には持っていけませんが、何時の日かこのバッグを持って昔のように自由気ままな旅に出かけたいものです。

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RIMOWA Salsaの使い勝手

旅慣れた人は、カバンにこだわったりしますね。
例えば、TumiやRIMOWAとか。

私もちょうど半年ほど前に日本に行ったときに、欲しいと思っていたRIMOWAのスーツケースを買いました。
RIMOWA(リモワ)と言えば、アルミニウム製の軽いと言われるスーツケースやブリーフケースが有名です。主に短期の日本出張時に使うことが目的なので、80リットル程の容量のものを選びました。

リモワのアルミニウムも良いのですが、軽いとはいえ通常のスーツケースとほぼ同じ重量になってしまいます。
今回は「リモワ ブランド」で本当に「軽量であること」に絞った結果プラスチック製のSalsaというシリーズを買うことにしました。型番は、Salsa 856.70というもので、82リットル、3.5キロでキャスターは壊れるとイヤなので2輪の物を選びました。

良かった事は
リモワを持っていると何となく旅慣れた様でうれしい事。(でも本物っポクないなあ)
ターンテーブルで廻ってくるときに一発でわかる。(持っている人が少ない)
軽いので取り回しが楽であること。
キャスターが静か。

気になることは、
このスーツケースは凄く華奢です。まるでペットボトルです。取っ手を持ち上げると全体的にたわみます。この取っ手部分は破損しやすいと思います。また閉じ目がファスナーなので荷物の入れ方によっては立てたときズレたようになります。 またファスナー部分は擦ってひとつでも壊れると使い物にならなくなるので注意。
今までに私が購入したスーツケースの中では低品質の部類だと思います。でも値段は高い。

これらの事は、実際に荷物を入れないとお店ではわかりません。中に壊れ物は入れられなさそうです。結局感触としては布製のスーツケースとドッコイのような感じです。上記のことを思い出した上で、私は絶対にお店で物を見て買うことをお勧めします。

スーツケースについては消耗品でもあるので、使い道を考えた上でコストパフォーマンスを考慮すると、サムソナイトの布製軽量スーツケースに軍配が上がりそうな雰囲気です。(今のところRimowaは壊れていないのでなんともいえませんが)
やっぱり、RIMOWAはアルミに限るかもしれません。でも復元性のないアルミも壊れやすそうにみえますが。

一般に安く売られている(引き手部分が内蔵された)ハードスーツケースは、単体で6キロから7キロの重さがあります。ディスカウントショップなどで1万円から売っています。
RIMOWAのアルミ製スーツケースは82リットルで、6キロほどの重さです。おおよそ8万円から購入できるようです。

やはりRIMOWAは「アルミ製」で「Rimowaが好き」な「余裕のある人」のみ使うものなのかもしれませんよ。

参考:Salsaシリーズについて (私の理解)
856.70の「70」の部分は大きさをあらわしているようです。他に77等があります。
856.70の「8」の部分は材質のようです。「8」がプラスティックのようでSalsaは8から始まるようです。
856.70の「5」の部分は「5」だと2輪、「7」だと4輪のようです。他にも変形の「6」もPlusシリーズに有り。
856.70の「6」の部分は意味がわかりません。

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飛行機での暇つぶし

たまに日本への出張や里帰りで飛行機に乗るのですが、毎回悩みのタネです。
以下に機内での暇つぶし方法を書いてみます。

はじめに
何かに集中していると時間が経つのが早く感じます。
ヨッパライながら何かをしても飽きるのが早いので、ヒマつぶしがきかなくなってしまいます。
お酒を飲むと集中力が下がるので、よいおしゃべり相手がいる時、寝る時以外には、飲まないことをお勧めします。

さて以下が本題です。

1.PSPで暇つぶし (2時間の暇つぶし)
ソフトは数独(スウドク)や、カードゲームなどを持っていきます。
昔は安物ゲームのテトリス、もしくはポーカーゲームでした。
基本的に機内エンターテーメントのゲームはイライラするので使いません。

2.PSPで映画を見る (2時間の暇つぶし)
偽物4ギガのメモステに映画を入れて持って行きます。一応20時間のビデオを用意しておきます。。外部電源が無くとも3時間以上は見ることができるようです。
外部電源には、「お出かけ用USB電源記事」が役に立ちます。 スタンドも忘れないように。

3.食事 (1時間の暇つぶし)
出発後と到着前の2回の食事でおおよそ1時間と計算しました。

4.雑誌と漫画 (2冊で1時間の暇つぶし)
実は暗い機内で読書などをするのが苦手なので1時間としました。小説などを読めば3時間ほどつぶれるのかもしれませんが、機内で努力することは好きではないので。
ちなみに青空文庫などの小説をあらかじめA4用紙にプリンターで両面印刷してもって行くと、長い小説も数枚の紙に収まってしまうので、読んだらそのまま捨てて来るのも手かもしれません。

5.機内探索 (15分)
まあ、トイレにたったときなどに、キャビンの一番後ろや非常口ドアから15分ほど外の景色を見ましょう。スチュワーデスの人と会話ができる機会があれば、もっと時間がつぶれます。 関連記事

さて、上記で6時間15分の暇つぶしです。

6.睡眠 (3時間の消極的な暇つぶし)
反則かもしれませんが寝たくなくとも機内を暗くされてしまうのでおおよそ3時間くらい寝ることになります。耳栓が必須だと思います。関連記事

7.離着陸の前後 (1時間を暇として受け入れ)
離陸直後と着陸前の30分ずつ合計1時間程は、電子機器は使用することができませんので、あきらめて暇として受け入れています。機内誌をめくって免税品のカタログを見たり、帰りの便で買うお土産でも見ておきましょう。関連記事

ここまでで10時間15分。

8.iPodを持っていく (ながらで3時間の暇つぶし)
食事の時間などに聞いています。ポッドキャスティングの特にラジオ番組を落として入れておきます。音楽も当然OKです。あと大阪MBS朝のラジオ番組、「ありがとう浜村淳です」は、1時間番組なのでダウンロードして入れてから出かけています。(これはポッドキャストではありませんが、ツールを使うとダウンロードする事ができます)
ヘッドフォンは当然BOSEのQuietComfort3関連記事です。

ここまでで、まだ10時間15分。

9.パソコンをいじる (1時間半の暇つぶし)
ノートパソコンの電池は2時間程しか使えない場合が多いので、ここでは1時間としました。飛行機内でのパソコン電源に関する記事はこちらです。かちゅ~しゃで「2ちゃんねる」の気になるスレッドをダウンロードしておいて、それを読むと時間が経つのが早いです。
また、ブログの原稿を書くと、2時間は暇がつぶせます。若しくはメールでも書きましょう。
以前はインターネットが使えたのですが、既に使えなくなってしまい残念。


さて、ここまでで、11時間45分の暇つぶしになりました。無事ロンドン到着です。
長旅、お疲れ様でした。

番外その1:機内の騒音レベルを測る (30分の暇つぶし)
次回は、パソコンで機内の騒音レベルと周波数分布を測定してみようと思います。
できれば、QC3のノイズキャンセラーの特性を測りなおしてみたいと思います。たぶん機内での利用に最適化されていると思うので。


番外その2:上空の放射線量を測る (30分の暇つぶし)
それぞれの測定場所をナビゲーションの地図を見ながら結果を表にしてみると暇がつぶれます。小型のガイガーカウンターの記事です。
実際に測定してみた記事はこちらです。


私の経験その1
東京からロンドンまで3時間ほどしかかかっていない気がしたことがあります。それは眠くて機内で寝続けたときです。離陸して食事後すぐに寝てしまい、「2時間ほど寝たかな」と思ったら着陸態勢に入っていました。

私の経験その2
モスクワ経由便でゲームをやっていたらドスンと音がして、いつの間にかモスクワの空港に着陸していた時がありました。(離着陸時の電子機器の使用は禁止されています。ご注意ください。) 成田着陸時は事前に気がつきました。

私の経験その3
機内で食後にお酒を飲んで寝た後、誰かに起こされました。気がつくと既に到着しており、客は誰も居らず、スチュワーデスなど数人に囲まれていました。(死んでいたとでも思ったのでしょうか?)それにしても通路席である私の隣に座っていた人はどうやって降りたんだ?

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飛行機のパソコン電源

長距離の飛行機に乗ってパソコンを使用したい場合に問題となる事は電源。
電源さえあればDVDも見れるし仕事も快適にこなせます。

さて、今回は飛行機のパソコン用電源の話です。
私の知る限りでは、航空会社により異なる2種類のパソコン電源が存在しています。

機内パソコン用電源は航空会社が設定しているものなので、以下はあくまでも参考として利用してください。もし実際が異なっても責任は取れません。

1.家庭用コンセントと同じタイプの電源のもの
家庭で使う時と同じように、普段使っているアダプタをコンセントをさしてパソコンを使います。この場合、専用アダプタ等を用意する必要がありません。いつも家庭などで使っているアダプタが使用できます。

ロンドン便では、
ANAのプレミアムエコノミーとそれ以上のクラスで利用可能なようです。

JALは機材により異なり、
ボーイング777の場合、座席番号33より前の全ての席 (これはエコノミークラスも含まれます。
当然ビジネス、ファーストも)
ボーイング747の場合、ビジネスクラス以上の席で利用可能なようです。


2.飛行機専用の電源アダプタが必要なもの
下の写真のような飛行機専用の電源アダプタを購入してパソコンにつないで使います。またパソコン側への差込口は機種専用のものを同時に購入します。(付属している物もあり)
参考のため、飛行機側への差込口の拡大写真も貼り付けておきます。
AirpowerAirpower_plug
Amazonへのリンク Targus PA360B ユニバーサルAUTO/AIRアダプタ
この専用アダプタは、飛行機および車のシガライターで利用でき、価格は1万5千円くらいで手に入ると思います。

ロンドン便では、
バージンアトランティックのプレミアムエコノミー以上のクラス。
ブリティッシュエアウェイズのビジネスクラス相当以上で導入されているようです。


便によりパソコン電源がつかえない場合もありますので、事前の確認や注意が必要です。

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飛行機に乗るときは正装

まあ正装と言ってもこの場合は、スーツ程度という意味で考えてください。
うわさでは、カウンターにてアップグレードされる確率が上がるそうです。
ただし、以前の記事にも書いたとおり、現在は、
「搭乗クラスに空きがないこと」、が前提条件となっているようです。
その上で、順位は、
「上位マイレッジ会員」が優先のようです。

さらに当日に出発カウンターでマイルやアップグレードチケットをつかってアップグレードを行うサービスが導入されてからは、チェックイン時に一般の人が、おいそれとアップグレードはしてもらえないようです。
私もこの3年程は、アップグレードされる事がほぼ皆無になってしまいました。

ちなみに航空会社の社員や家族が特典航空券にて飛行機に乗る際には必ずスーツを着るように指導されています。自社便、他社便にかかわらずです。
大昔は空席さえあれば、何回でもどこへでも無料で行けましたが、今はあらかじめポイントを購入してそのポイントで空き席があれば飛行機に乗ることが出来るようになっています。(当然マイレッジの会員にもなることは出来ません)

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JALグローバルクラブとワンワールドのステータス

2007年の4月からJALもoneworldに加入ですね。

気になっていたJGCステータスがOneworldに加盟した後どのように取り扱われるかの関係がJALのウェブページ上で発表になっていました。

その概要は
JAL便利用において:
JGCステータス特典は、今までのまま。

Onworld加盟他社便利用において:
フライオンが年間2万マイル未満のJGC会員は、他社ではラウンジが利用できない。(一番下の会員)
それ以上ならば、利用できるチェックインカウンターの種別以外は同じサービス。

まあ、細かいところで変更は出るでしょうが、こんなところです。

今のところ発表されている情報は下のJALのページ(リンク)にあります。
JGCについて http://www.jal.co.jp/jmb/oneworld/03.html#jgc

とりあえずは安心。

私はANAがスターアライアンスに新たに加盟したその初日、とある国外の空港にて、ANAのカードを見せてサービスを受けようとしたら、「今日からANAがスターアライアンスに加盟した事は知っているがサービスは出来ません。」とスターアライアンス加盟航空会社に断られました。 楽しみにしていたのに不愉快にさせないでほしい、スターアライアンスとANA。

どうせJALも新しいカードが来るのは、4月1日以降になる事だろう。そしてそれを受け取るまで他社でサービスを受けられないんだろうな。 しっかりと3月の29日に新しいカードが書留で送られてきました。

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ディズニーランド パリ

最近また、ディズニーリゾート パリス、ディズニーランド パリ(旧ユーロディズニーランド)に行ってきました。
今回は、平日の木曜日と金曜日に入場しましたが、前回のように乗り放題というわけにはいかず混んでいました。おおよそ30分から1時間待ちという状態でした。
考えられる理由は、
学校がハーフターム(1週間の中休み)であったため集中した。
ハロウィーン前フェスティバルだったため。
寒くなる前に行っておきたかった人が多かったため。
等でしょうか。

いくつか、感じた事を書いておきます。

キャラクターと写真を撮る
他のランドではわからないのですが、ここではキャラクターと会うときは、園内で売っているサイン帖にサインしてもらってから一緒に写真を撮るのが基本スタイルなようです
① カフェミッキー(Cafe Mickey)というレストランがディズニービレッジ(Disney Village)にあります。
予約が必要ですが、今まで2回ばかりの経験では11時半頃に直接出向くと入れてくれました。数匹のキャラクターがそれぞれのテーブルを個別に廻ってきて一緒に写真を撮れます。食事の予算は一人当たり5,000円程かと思います。
② 関連ホテルに泊まると、朝の食事の時間頃にフロントにいずれか一匹が現れます。15分くらい列に並ぶと1分間くらい一緒に写真を撮れます。時季によりますが安い関連ホテルを家族3人一部屋で2泊3日+3日分フルのパークのチケット(4万5千円相当)込みのパックがおおよそ8万円位からです。安いホテルのグレード的には二つ星です。これはウェブページから英語で予約が出来ます。
③ 朝の10時過ぎくらいにディズニースタジオパークに入園すると、一緒に写真を撮ってくれるキャラクターが立っています。ここでも20分弱並ぶと他の人に邪魔されずに一緒に写真が撮れます。午後は混んでくるようです。
④ その他、園内でもキャラクターは出没しますが、やはり皆に囲まれてしまい一緒にゆっくりと写真を撮る事はちょっと難しいようです。

ディズニーの食事
ディズニー関連のホテルやビレッジの食事はあまりおいしくないと思います。フランスでお金を出してまずい食事を食べられるのはここだけではないかと思えるくらいです。おいしいところもあると思うのですが、事前に評判などを調べていったほうが良いと思います。ディズニービレッジでの一回あたりの食事費用は家族3人でおおよそ14,000円位でした。

入場料
三日間のパスの値段は、大人115€(約16,000円)、子供85€(約12,000円)なのですが、年間パスポートは大人が200€程です。一年のうちに2回ほど出かける場合は、パスポートを買ったほうがお得のようです。

フランス語が必要な場面は、一度もありませんでした。

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機内ネットサービスは終わり

既にボーイングから発表があったとおり、機内からのインターネットが利用できなくなってしまうようです。

私は毎回利用していた事に加えて当ブログでは、機内からのインターネットを何度かネタにしていたのですが、大変残念です。

これにともなって、10月から年末のサービス停止に向けての間、
「通常26ドルの利用料金が無料だそうです。」

まあ考えてみれば、離着陸の時間を除くと10時間もの飛行中、実質20ドル以下でいつでもネットが使えましたが、これってイギリスのマクドナルドにあるWiFiアクセスポイントからインターネットを使う料金よりも安いんですよね。 ほかに利用者も少ないようだし、これでは採算は合わないだろうなあ、とも考えられます。

技術的にはで可能で実現してみたが、やってみたら商業ベースでやっていけなかったサービスとしては、
・音速の2倍で飛ぶコンコルド
が真っ先に浮かびます。

毎日11時15分頃と19時15分頃に私の家の真上をすごい騒音を立てて飛んでいました。とってもうるさかったのですが、もう聞けないと思うとそれも残念です。

私は、ほかには衛星を使った「ワールドスペースラジオ」http://www.worldspace.com/ などが次に危ないのではないかと思っています。
私はマニアなので日本語放送があれば車に取り付けてでも聴くのですが、一般には難しいでしょうし存在を知らない人の方が多いのではないかと。
全世界を相手にした商業民間放送はスポンサーの関係でむりだろうなあ。生き残る道は、世界の中国人、インド人向け放送、アフリカ向けフランス語放送、各国国営放送がつかってくれれば、リスナー数は稼げるのかもしれませんね。
とりあえずは日本も命令放送の分を短波だけではなく全世界で衛星で聴けるようにするというのは、いかがでしょうか。(無理だろうなあ。それに私も聴かないとおもうなあ)

「航空事業」や「衛星サービス」は、投資額に比べてその回収ができるサービスとできないサービスの明暗がはっきりしているようです。

今回の「機内インターネットサービス」は、上記の両方のキーワードにかかっています。

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イギリスの電源コンセント プラグ

写真は、イギリスで一般に使われている電源のコンセント用の変換プラグです。
Ac_socket1
黒いものは、日本の旅行用品店で一般に売られているもの。(BFタイプなどとよばれています)

白いものは、イギリスで売っています。これは電気カミソリ用(シェーバー)のプラグを一般の部屋などのコンセントにさせるようにする変換プラグで、日本式のプラグもこれにさして使う事が出来ます。(でも240ボルト対応の製品でなければ、機器が壊れてしまうので注意。)

シェーバーや電動歯ブラシなど、バスルームや水のそばで使う事があるものは密閉性が良いためか、イギリスにおいてもヨーロッパタイプのコンセントが使われている事が多いのです。
ただこの白い変換プラグ、もともとドライヤーなど大きな電力が必要なもので使う事を想定していないので、ドライヤーを使おうとすると内蔵されたフューズがとんでしまいます。

なのでせいぜいパソコンなど大量に電力を使わないものにもちいましょう。

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イギリスのモデム用モジュラープラグ

イギリスに出張や旅行をする際に、モデムを使ってパソコンをネットにつなぐ人が多いようです。

イギリスのダイヤルアップの無料アクセスポイント情報はこちらから

ここでは、イギリスでパソコンをネットにつなぐためのモデム接続に使うために必要なモジュラープラグについて書きます。また注意すべき事も書きます。

イギリスで日本の電話やモデムをモジュラージャックにつなぐ場合、日本やアメリカタイプのプラグとは、形が違うので注意が必要です。

Ukphone_1
この写真は、モデム接続時にUK電話用モジュラープラグに変換するアダプタ。日本の大型電気店や空港でも売っている。(イギリスでもパソコンショップで手に入るが、どこにでもショップがあるとは限りません。)


Jpphone_1
写真のような見なれた日本の通常の電話線のプラグを

Ukphone_2
UKのモジュラージャック用に変換しているのです。

私の経験上ほとんどの場合に動作していすが、このようにWeb上に書く際には以下のように書く必要があります。
「必ずしも動作するとは限りません。トラブルを避けるためには、モデムセーバー(回線チェッカー)で調べてからつなぐことを強くおすすめします。」
特に上記の写真のようなモジュラーアダプタを使わずに初めての場所等実績がない場所で両端があらかじめ上記2枚の写真のように処理されている出所不明なケーブルを使う際(中古電話から引き抜いたもの等)には、要注意と考えてください。たまに独自の配線がされているものを見かけます。私は他のケーブルと異なるものを複数見かけた事があります。

調べてからつなぐ事をすすめる理由:
① ホテルなどでは古い専用交換機を通っている場合があること。
② ISDN電話機も同じモジュラージャックを使っている場合があること。
③ 増設されたモジュラージャックの配線が間違っている場合がたまにあること。
(UKの家庭用モジュラージャックに接続されている電話線はそもそも2本線ではなく、かつ極性があるようだ。)

動作しない場合の問題としては、
a.) 電話をかけられるがなぜか着信しない、もしくは掛けられないが発信音は聞こえる。(経験有り)
⇒ 念のためイギリスは、「トーン」です。「パルス」ではありません。

b.) シビアな問題としては「モデムが動かない、調べたらいつの間にか壊れていた」。原因が疑われる。(経験有り)
パソコン内蔵モデムが壊れたら最悪

c.) 実際の身の回りで聞いた事はありませんが「交換機を壊す可能性」もあるそうです。
⇒ モデムチェッカーのセールストークかもしれませんが考えられない事でもないとも思います。

私は別に日本のモデムとイギリスのモデムにほとんど違いは無いと思っています。(ATコマンドで国を切り替える事が出来るグローバル対応といわれるPCカードモデムを持っていました。細かい事では、国により話中音のレベルやリダイヤル規制などがあったかもしれませんが大勢には関係ないと思っている)

よって仮にモデムを正しくない配線につないだ場合に、日本のモデムは壊れて、イギリス用のモデムは壊れない等とは思っていません。 でもイギリスにはそのような正しくない配線やケーブルが存在する事があるので、チェッカーは自分が損をしないための保険と考えたほうが良いと思っています。

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イギリスで日本のパソコンを使う時の注意

イギリスに来る際に日本からノートパソコンを一緒に持ってくる人も多いようです。

以下はあくまでも、細心の注意を払う人への記事です。
「特に気にするな」、「大丈夫だろう」、と思う人も多いでしょうが私の実体験から参考まで。
(ほとんどの人は、そのまま気にせずそのまま使っている事と思います。)

電源アダプタ
最近のノートパソコンに付属しているアダプタは、100から240ボルトまで対応されているものが多いようです。
そのため電源電圧については、イギリスでもそのまま使えます。(海外用の変圧器はいらない)

2pin3pin海外のアダプタが望ましい
でも、電源からアダプタへの差込口が写真の左側の3本タイプではなく右側の2本タイプであった場合、出来る事なら3本タイプのアダプタの入手をした上で、電源プラグの変換をせずにUKの3本足の電源ケーブルで使う方が望ましいです。すでに3本タイプであれば特に気にする事もありません。イギリスにきたら3本足の電源ケーブルを入手して使う事をおすすめします。

どうして?
日本のコンセント(2本足)をUKのコンセント(3本足)に変換して(3本のうち2本だけ使って)利用した場合、
1.ノートパソコンに手を置いたときに手のひらに「ピリピリ」と感じる事があります。
これは感電しているのです。 パソコンの筐体の表面はプラスチックに見えるのに、ピリピリしたら感電です。3本足の電源コードを使えば、そのような事はおきません。
でも「アダプタを通った後の電気は2本じゃないか」という意見もある事は承知していますが、感電するかしないかは、アダプターが3本目の線によって接地されているか否かがポイントです。

我が家では、カーペットの上に座ってパソコンをやっているときにもピリピリしたので、家中のパソコン用アダプタを3本のものと取替えました。3台のすべてのノートパソコンについて直りました。
我が家だけではありません。オフィスでもすべて取り替えました。期待通りビリビリは直りました。

2.たとえば外部機器と接続するときに感電する事があります。
これは、2台の機器の電位が異なるので感電するのです。デジカメを充電しながらUSBを接続しようとする際にもショックを感じる事があります。私はこれで以前ノートパソコンのシリアルポートを壊してしまいました。

それ以来、外部機器と接続するときには、とりあえずアダプタからパソコンに繋がっているケーブルを一旦はずした状態で接続を行っています。

モデム経由で電話線をつないでいる場合は、モデムや交換機が故障する原因にもなりうると考えています。

このような事が発生するのは、
イギリスの電源は、240ボルトの単相交流で、そのうちの片方の線が日本のように接地(アース/グランド)されていません。かわりに3本目の線が接地されています。そのため正しく接地されている機器と接地されていない機器、もしくは接地されていない物通しをつなぐと電気が流れてしまう事があり感電の原因になってしまいます。

当然パソコンだけではなく、ビデオやDVDプレーヤーと衛星放送のチューナーの間でも、どちらかのアースが接続されていない場合は感電する事もあります。もしくは二つを結ぶアンテナ線やオーディオ用接続ケーブルに電気が流れてしまいます。

もしもイギリスでノートパソコンを利用時に手のひらにピリピリ感じている人がいたら、アダプタを3本足の現地のものと交換してみてください。もしくはアダプターの表面にアースのマークがついたネジがあったら、それを接地してみてください。

これで直ります。

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ANA 成田 ロンドン線

久しぶりにANAも利用してみましたので、状況を書いてみます。
JAL成田ロンドン便についてはこちら

1日1便です
以前から変わっていません。ボーイング747です。

成田は第一ターミナル
2006年7月から変更になったようです。
対してヒースローでは相変わらずターミナル3です。

食事のメニューがない
なぜか、機内に食事のメニューがありませんでした。食事が配られるまで何が出てくるかわかりませんでした。飲み物も何が選べるのか、聞かないとわかりません。
機内食は今さら楽しみにはなりえません。15年前からの比較で言うと、同じエコノミーでも比較が出来ないくらいひどくなってきています。JALと結託しているのではないかと思うくらいです。
ANAのビジネスクラスの食材は全体的に高級であるかどうかはわかりませんが、バターに関してはおいしい物を使っていますね。目隠ししてもわかります。(小さなものだけで他と差別化している?)

スコッチがない
私はスコッチウィスキーが好きなので飲み物には、「スコッチを下さい」と言っています。でも毎回必ずアイリッシュウィスキーが出てきます。たぶんトレー(?)に積んでいないのでしょう。「お客様、あいにくスコッチウィスキーはありません」といわれた事はないので、ウィスキーの違いに気がついていないのでしょう。 (そもそもウィスキーといえばアイリッシュではなくてスコッチ、もしくは日本製ウィスキーのほうが一般的かと思うのですが。)
ちなみにビジネスクラスでは、ちゃんとスコッチウィスキーが出てきますよ。

機内電源
プレミアムエコノミー以上のクラスでは、パソコン用電源が使えます。コンセントは家庭用と同じものです。エコノミークラスでは電源の利用はできません。機内からのインターネットにも対応していません。

耳栓
機内で子供が泣き叫びだしたとき、その周辺の人たちにこっそりと耳栓が配布されました。心遣いという事でしょう。(その耳栓はビジネスクラスで配られている物と異なるパッケージのようでした。結局使わなかったので中身の差はわかりません)

機内エンターテーメントシステム
個人用テレビで映画やゲームが出来るようです。この点についてはJALとあまり変わりはないと思います。ちなみに、JALではプライバシーへの配慮があるのか隣の人の画面が横から見えないようなフィルターが貼ってありますが(画像が正面からしか見えないようになっているが)、ANAでは貼ってありません。周りの人が何を見ているのかが一目瞭然です。

電話による問い合わせ
イギリス国内からの電話による問い合わせへの対応には、毎回大変満足しています。すごく丁寧で、その場でわからない事は調べた上で折り返し電話にて連絡してくれます。またJALヨーロッパ予約センターの場合は、騒がしいコールセンターに接続されますが、ANAのコールセンターは大変静かです。すばらしい対応だとおもいます。

荷物について
この部分、あまり確証が無いのですが私が見聞きした経験から言うと、ロンドンからの預け荷物の超過についてANAはJALに比べて厳しいと思います。超過した場合、お金もしくはマイルにてその差分を埋める事が出来ます。まあマイルで支払う事が出来る点は、財布への負担が少ないので良い事ですが。

子連れなど
以前は大人一人が小さな子供連れで旅行をする際に、空港で地上スタッフが付き添ってサポートしてくれるサービスがあったのですが、2年ほど前になくなってしまいました。とても残念です。JALではファミリーサービスという名前で今のところ残っています。

私は日系航空会社が好きなので日本に出かけるときにはANAかJALを利用しています。でもいわゆるマニアではないので飛行機の運行方法や航空会社の内部事情等については詳しくありません。ただ上記書き連ねてみるとなんとなくですがJALとのサービス方針の違いがわかってきたような気がします。

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無線LAN ホットスポットの状況

はっきり言って、イギリスには無料の無線LANが少ないです。

時間をかけて調べればさらに出てこないはずはありませんが仮に私が見つけた場所をここに書いても、わざわざ皆がそのお店に行くのも現実的ではありません。
(例えば東京にきた人が、わざわざWiFiを使うため秋葉原の特定のカレー屋さんに行くようなもの)

それよりも一番身近な無料の無線LANのスポットを以下のリンクで探したほうが良いでしょう。
フリーホットスポット
ブロードスケープ
たぶん数十箇所の無料スポットが見つかると思いますが、ロンドンでもそれだけしか出てきません。

もしくは旅行や短期留学などの場合は割り切って、
ステイ先に相談、
ネット完備のホテルを使う、(私はいつもこれです)
パッケージの旅だとちょっとハードルが高いかもしれません。

無料にこだわらなければ、
BT Openzoneに加入して使う(もしくは日本の提携プロバイダ経由でOpenzoneを使う)事をおすすめします。
BTOpenzone自体は、イギリスに1700箇所(2006年5月の数)のWiFiスポットがあります。(マクドナルドで利用できます。) 30日以内で4000分(66時間)有効な権利が40ポンド(約8千円)で購入できるようです。

携帯電話でネットを使う事もありえますが、イギリスでは料金がすごく高いので考えないほうが良いと思います。

考えすぎかも知れませんがイギリスでは
無料WiFiはビジネスモデルとして成り立ちにくい。
登録なしのWiFiはテロや犯罪に使われる。
等の理由で当初から無料ホットスポットは存在しにくかったのかもしれません。

そういえば私の行動範囲内にある、ネットカフェが8月10日のテロ容疑に関連して、持っているパソコンを差し押さえられてしまいました。でもこのカフェのおやじは普段から利用者の服装などを記録していたという監視社会の鑑です。(役立ったのかは不明)

でも家の近所を回ると暗号化されていない家庭のWiFi電波がいくつか受信できます。
ロンドンの街中も住宅地も今はWiFiだらけです。でもそれらを使ってテロリストや悪人にパスワードなどを抜かれないように注意しましょう。

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ダイヤルアップでインターネット接続

イギリス旅行中や短期留学中に自分のパソコンからインターネットにつなぎたい人が多いようです。
イギリスのモジュラージャックについてはこちら

質問:
「イギリスには加入手続きが不要で無料のダイヤルアップのインターネットプロバイダがありますか」

回答:
私自身なるべく自分で試してから情報をのせたいのですが、今回の情報については試したことがありません。(2006年8月に私がサーチエンジンで探した結果です) 二つほど見つけました。

一つ目:
http://www.top-dialup.co.uk/
Dialup Number: 0845 123 2040
Username: free
Password: internet

二つ目:
http://adial.co.uk/
Dialup Number: 0845 665 3000
Username: uk2
Password: uk2
Primary DNS: 83.170.64.2
Secondary DNS: 83.170.69.2

上記いずれもアクセスポイントまでの電話料金は、全国共通で(ロンドンからでも、エジンバラからでも同じ料金)
昼間: 3.95ペンス/分
夜間:1.48 ペンス/分
週末:1ペンス/分

電話番号が非通知の場合は、利用することが出来ませんので、その場合は、最初に1470を入れて続けて電話番号を指定してください。またホテルなどから電話をかける場合は別途手数料が追加される場合があります。

メール用にSMTPが使えない可能性(Outlookなどを使ってメールを送信できない可能性)があるので、その場合はウェブメールを使うことをおすすめします。

昔は掃いて捨てるほどあった無料のプロバイダですが、ブロードバンドが普及するにしたがい、大変少なくなってきてしまいました。

上記を試してみてうまくいった方は、コメント欄にレポートをお願いいたします。


2006年9月9日追記:
モデムを電話線につなぐためのモジュラージャックの記事を別途書きました。

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飛行機からソフトフォンでIP電話

機内でインターネットの続きです。

JAL:のロンドン成田便は、機内でネットが使えるので、マイクとヘッドフォンを使ってソフトフォンで機内からSIPフォンで日本に電話をかけてみました。(VoIPやIP電話などと呼ばれていますね)

さて結果は十分実用でした。

一分あたり4円弱で機内から電話がかけられるとは、すごい事です。

ただし注意点として、データ量が少なくてすむコーデック(GSM等)を使うと安定した通話が行えるようです。
たまたまかもしれませんが、繋がり始めの上り側音声が、どうもうまく通じなかったようですが、数秒後に安定した通話になりました。

実際のところ私は機内から電話をかけなければいけないほど忙しいビジネスマンではないので、話のネタとしてはおもしろいですが、それこそ隣の座席で数十分も電話をかける人がいたら周りの人にとってはえらい迷惑です。
主な使い道としては、せいぜい飛行機の到着時間が遅れそうな場合に、迎えの人に到着予定時間を伝えるくらいですね。 機内はうるさいので、マイクを出来るだけ口元に近づけて小さな声でしゃべる事をおすすめします。(今回私が電話をかけていた事は周りの人も気づかなかったようです)

今回はSIPフォンで試しましたが、スカイプでも音声が確保できるのではないかと思います。(たぶんポートが閉じている等という事は無いでしょう)

機会があれば、周りに迷惑にならない範囲でためしてみるのもよいのではないかと思います。

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JAL 成田 ロンドン線

最近の状況を書いてみます。

ANA成田ロンドン便についてはこちら

機材がボーイング777です。
エコノミークラスでも前方のキャビンでは、パソコン用に電源が用意されています。形状は通常のコンセントです。
ビジネスクラスに使われていた2階席がなくなりました。
でもビジネスクラスは相変わらずシェルフラットシートです。

インターネットがつかえます
エコノミークラスでも使えます。以前配布していたプロモーション用の10ドル割引のプロモーションコードが入ったパンフレットを使えば、フライト中いつでも使える値段が、26.95ドルから16.95ドルとなります。(期限までなら何度でも利用可能)
上記以外の別なプロモーションを8月上旬に試してみたのですが、若干怪しい点があって、偶然ですが何度も無料でつなぐことが可能でした。たぶんボーイングのバグだと思います。そのうち修正されるでしょう。
利用するためには無線LANカードを忘れずに。ブロードバンドの速度はこちら

一日一便です。
2006年3月下旬までは402便と404便が飛んでいたのですが残念です。
そのせいか、いつも込んでいます。

特に週末の日本発の便は満席です。
ビジネスクラスも満席のようです。ビジネスクラスが満席という事は、アップグレードは望めませんね。(亀タグメンバーでもまったく順番が廻ってきません。)
最近は、以前に比べ、マイルのキャンペーンが増えた事やクリスタル会員にもアップグレードチケットを出しているようなので、特典によるアップグレードを受ける人が増えたのではないかと思います。結果として以前のような運に頼るような窓口アップグレードの機会は激減したのではないかと考えています。
ドル箱路線なので747を飛ばしてくれたら良いのに、機材が足りないのでしょうか。777は燃費が良いですしね。

新しい到着スポット
ヒースローのターミナル3は拡張されています。たまたまかもしれませんが、前回は普段と異なる新しいスポットに到着しました。その代わり入国審査までの歩く距離は長かったです。

プレミアムエコノミーはありません。
ANAにはありますがJALにはありません。残念です。

ベビーカーをドアサイドで受け取れます。
意外と他のキャリアではうまく連携が取れていなかったりするのですが、リクエストすると今のところ往復とも「ちゃんと」用意してくれます。すばらしいです。

次回乗ったら、
ネット接続でSIPフォンをパソコンからソフトフォンをつかって電話をかけてみようと思います。
8月10日追記:試した結果はこちら

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海外旅行に便利なSIPの留守番電話

SIP電話のサービスを使うと色々なことが出来ます。

例えば、無料で実際の電話番号を割り当ててもらい、そこに電話がかかってきた場合、

1.留守番電話としてメッセージを録音してもらうと、すぐにその音声メッセージがメールで送られてくる。(無料)
2.SIPフォンで電話を受ける。(無料)
3.もしくはいずれかの電話番号に転送してもらう。(これは有料)
4.FAX用番号を別途設定して、受信したものをメールで転送してくる。(無料)

SIPフォン(IP電話)のサービスを使うと、こんなことが簡単に出来ます。

私が使っているのはSIP NumberというSIPプロバイダです。
ここでは、入会すると
無料でアメリカのPSTN(固定電話)番号を割り当ててくれます
この番号はアメリカ国内の実際の番号です。(私はアイオワ州の番号でした)
あとは、メールで送られてくるウェブページにて上記の各種設定が出来ます。
ちなみに入会、退会、月基本料も無料です。入会時に$1.80のクレジットをお試し分としてくれます。(このクレジットは転送電話料金分として使えます。)

こんな使い方はいかが?

アメリカ等に旅行中の連絡先に
海外旅行する時に家族や通人にこの番号を旅行中の連絡先として教える。
→ 留守電やFAXは、ホテルなどでまとめてメッセージを確認。 (メールだけでなくウェブからも参照が可能です。ファイルのサイズも小さいです。)
→ 現地でプリペード携帯電話を手に入れて電話番号が決まったら、そこに転送。
→ そして日本への通話はパソコンからソフトフォンで安い国際電話。 もし短い連絡だけならば、無料で日本へ国際電話もSIPフォンでできます。

ここの会社は、
有料で好きな地域の番号を割り当てて、月々の使用料
かかってきた電話を一般電話に転送した場合の通話料
で収入を得ている模様です。

日本からIP電話を使った場合には、アメリカまでは国内通話とほとんど変わらない通話料金で電話をかけることが出来るので、このようなアメリカの番号を使っても、それほど割高ではなくなってきましたね。

良いとこ取りをすることにより色々な事ができますね。

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KiddOfSpeed

Elena Filatovaさんという人が書いている「チェルノブイリへのバイクの旅」というウェブページが以前ネットで話題になりましたが久しぶりに読みなおしました。

2005年に新たなページも追加したみたいで、興味深く読みました。
最後に25ドルの寄付をすると写真とビデオの入ったCDとDVDを送ってくれるということなので、送金しようかと思いました。

その前に、この人の名前をもう一度ネットでサーチしてみると、
「30km圏内には、バイクで行っていない疑惑」があることがわかりました。

うーん、ちょっと怪しいので今回は寄付は延期します。

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NHKワールドTV

今、JSTVという欧州における衛星日本語テレビ放送を受信しています。ここではNHKだけではなく民放も含めた番組を放送してるのですが、それとは別にNHKの国際テレビ放送である「NHKワールドTV」を受信したく思いました。JSTVは一月あたり30ポンド程の有料放送ですが、この「NHKワールドTV」は無料です。
結論として、個人では受信設備を設置できないので諦めました。
どうもインド上空のPAS-10という衛星から安定した映像をイギリスで受信するためには直径6m程のパラボラが必要なようです。(うちの庭に水平に置いてあるトランポリンでも4mしかないぞ)おまけにそれを低い仰角で東の空に向かって立てる事が出来ません。
せめてアフリカの上空の衛星で放送してくれていれば、パラボラも少しは小さくて済むのですが、欧州においてはJSTVで見てくださいという事でしょう。

中東の外国人用コンパウンドでは、大きなパラボラを頻繁に見かけますが、それらのアンテナで受信しているのかもしれません。仮に3.7GHz用八木アンテナを作成したら受信できるのかなあ。
八木アンテナは1GHzまでしか見たことが無いけど仮に3.7GHz用八木アンテナが出来たらLNBへの給電はどうするべきかな?
よい案があればまた続きを書きたいと思います。


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ディズニーランドParis

パリのディズニーランドへ行ってきました。
少し前はユーロディズニーランドと呼ばれていましたが、なぜか途中からディズニーランドパリス(Disneyland Paris)へと名前が変わってしまいました。

ポイントとしては、
① 平日が穴場、アトラクションが待ち時間なし。
金曜から日曜まで行ったのですが、金曜日は遊び放題。人も少ないので待ち時間がほぼ0分です。

② 日本語の案内書がありません。
意外な事に日本人も極端に少ないです。わざわざ来る必要も無いからでしょうか?

③ ホテルはまあまあ、でも食事はアメリカンクオリティー。
ディズニーのホテルに泊まったのですが、食事が高くてまずすぎ。フランスの食事では一番まずかったです。
たまたま空いていたのでキャラクターが出てくるレストランに入りました。ミッキーやその他のキャラクターがいろいろ出てきて写真とりまくり。でも食事は不味かったです。
まさに、金でキャラクターと遊ぶという、まるで大人の世界でした。

ヨーロッパに居れば子供連れで行くべき、日本からはわざわざ行く必要がないかも。

でも楽しかったよ。

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がんばれJAL

さて、出張の度に書いているブログですが、いくつか気が付いたこと。

土日のロンドン便は満席:
ビジネスクラスもとれません。
ダブルマイルキャンペーンとアップグレードマイル半額キャンペーンのおかげでしょうか。

すごいCA発見:
総白髪のCA。キャリア35年は積んでいるのではないかと。
もう一人は私の母親を少し若くした年代の人。おまけに太っていてガニマタで歩いている。
多分給料が良いのだろうなあ、ちょっと痛々しい。
機内の前のほうには、チーフパーサーと呼ばれる機内CA代表のオジサンがよくいますが、そのような道を選ばなかったのですね。ちょっと貫禄がある良いおじさんっぽい人です。

標準体重より明らかに重いCAを乗っけて、がんばれ777!

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森伊蔵の機内販売

今回の日本出張はJALに乗ったのですが、何気なく機内販売のカタログを見ると、幻の焼酎といわれている「森伊蔵」が出ていました。
「そういえば、今年ももうそんな時期なんだ」と思い、慌てて私も購入しました。

昨年は、機内に10本程しかおいていなかったようなのですが、それを争いながら買っていた状況でした。
(ビジネスクラスに座っていても入手が難しいときもありました。)

でも今年は、「販売路線」を少なくして、当該路線の一機あたりの「搭載数」を増やしたそうです。そのため、いままでのような機内におけるバトルがなくとも手に入りやすくなった感じがします。今回は満席の便のエコノミークラスでも買うことができました。

機内の販売価格は3,000円。ネットでは20,000円から28,000円が相場ですね。
昨年までは、お金で買えないお酒だったのですが、いつまでこのような人気は続くのでしょうか。

日本でこれだけ珍しい物を高値で取引されているのだから、海外ではもっと高く?と一瞬考えたのですが、機内販売で手に入れたものを放出する人もいるでしょうし、そうなると春先は商品はだぶつくのかな?

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中国で物を売る際の注意

難しそうなタイトルですが私の経験上、不文律があると思います。多分現場の方は知っている、もしくは当然と思っていることでしょう。

日本企業の製品である場合は、政治的な問題を起こさないような細心の注意を。
具体的には、製品のいかなる場所(ソフトウェアを含む)にもROCの表示を行ってはいけない。取り扱い説明書に記載する各国毎のサポート連絡先として「中華民国」や「ROC」の表記を行った場合は、まずネットの掲示板に上げられ、それがニュースとなり回収騒ぎとなって市場から排斥される。

日本企業の商品であった場合は、たとえ民生品であれども100%の品質を期待される。
自国の商品については不具合を気にせずとも日本製品については、たとえ小さな事でも、その事象が再現できる場合は徹底的に叩かれる。これにはある程度順番があるようで、最近のソニーのデジカメに関する問題などはその被害者ではないかと思います。

いずれの場合も最終的には商品の回収と関係当局にお金を払うことにより解決される模様です。その際、当局からは最後に「今回の件については、二度と同じ過ちを犯さないこと。同時に今回の件は問題自体も含めて存在しなかった事とする。」という見解が出て収束されます。つまり「私の言う事を聞いたので、穏便に済ませてやるよ。その代わり他言はするなよ」という意味だと思います。
今回のソニーのデジカメの例は、当局も「存在しなかったことにする」という事にしなかった例であり、この手の潜在的な問題は日常的に数多く発生しているということです。(これは企業の側も公表はしたくないことでしょうし)

これらの一連の事件によって具体的にどのポジションの誰がお金を儲けたかについて、総括を行うと共にその結果の公表が望まれます。それにより中国人自身が自分達の社会の仕組みが改革されて行くことを望みますが、賄賂が文化である民度からして当面は無理でしょう。


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JGCの緑亀、亀タグ

先日、私の勤務先に航空会社の方が来られて、箱とカレンダーをおいていかれました。箱を開けると通称「ミドリ亀、亀タグ」と呼ばれているJGCのネームタグでした。

亀タグ 亀タグ


うわさでは聞いたことがあったのですが、実物が届いたのでびっくりしました。都市伝説ではありませんでした。
なにやらJGC(JALグローバルクラブ)会員になって以降に通算で25万マイルの飛行をすると記念品としてもらえるとの事。

ということは、JGCのメンバーになったのが7年前頃です。それ以来イギリスと日本の間を(往復は12,500マイル弱なので)JALで20往復をしたことになるようです。それにしても狭い機内でよくも耐えて来たと思います。

このミドリ亀をネットで調べると、なんとその上には50万マイル、100万マイルと上には上が存在していました。まあ考えてみれば私の4倍以上飛行機に乗る人達はいるわけで不思議ではないのですが、すごいですね。

この後、JALもOneWorldに参加する事になるようで、その際にJGCがどのような位置づけになるのか気になるところです。
2007年2月追記:概要がここに発表されました

先月、日本へ行った際に気がついたのですが、JL401便はいつの間にか747ではなく777に機種が変更されていました。良い点は私のようなエコノミークラスの席にもパソコン用電源が装備されている事、そしてインターネットが機内から使える事です。暇つぶしにはネットが一番ですね(2006年末にて機内インターネットサービスは終了となりました)

最近聞いた話では、ある航空会社では、エコノミーの客をアップグレードした場合は、その理由書の提出が必要だとか。つまり空席があるからアップグレードをするという事はますます厳しくなってきているとの事です。ましてやチェックインの際の変更は、難しいとの事でした。バージンアトランティックでは、それこそホイホイアップグレードしているようですが。

今後、みどり亀以上のJGCメンバーについては優先的にアップグレードしていただけるようお願い申し上げます。
(でも実際はそんな事は関係ないだろうなあ。多分単なる自己満足なのではないかと…)

追記:2007年1月現在、無料アップグレードされた事は一度もありません。タグの色など全く関係ないようですね。

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飛行機事故

旅客機の話。
同時爆破テロが起こる前の話、飛行機の操縦席を見学させてくれた事を思い出します。
成田発、ロンドン行きの長距離路線だったのですが、操縦席には一見したところ、お爺さんたち2人が座っていました。
その人たちに、「この椅子では前が見えないのでは?」と聞いたら、2人がサンダーバードのように勝手に上下前後にバラバラに動き出したのが滑稽でした。操縦席(座席)はエコノミークラスの椅子と同じくらい小さく見え、まるで事務所の椅子が2個置いてあるようでした。また、「ボイスレコーダのマイクはどこですか?」という質問には、「ここだよ、何かまずい話をするときにはこうやって押さえるんだ。」といっていました。今さらですが、その時にコックピットで記念写真を撮らなかった事を後悔しています。(また私は酔っぱらっていました。)

ヨーロッパ内の短い路線では、操縦席の扉が開けっ放しで、カーテンのみが引いてある事もありましたが、今では考えられない事でしょう。

また操縦室内にある小部屋には、若いパイロットみたいな人が寝ていました。今ではほぼ不可能になってしまいました。また機内食の際に出されるナイフとフォークがプラスチックになってしまいました。

先日キプロスからアテネに向かう飛行機が墜落しました。
それにしても、ほぼ全員が凍結した状態で墜落、発見されたという大変不思議な事故でした。
また墜落までの間、オートパイロットで飛びつづけていたという、なんともミステリアスなです。まるで幽霊船の飛行機版のような事故です。本などで読んだ知識からは通常機内の与圧等に問題が発生した場合は、とりあえず自動的に酸素マスクが落ちてきて、酸素ボンベがカラになるまでの間に飛行高度を下げるのが普通なようです。今回の場合は、パイロットたちが自動操縦を解除する余裕がないほど一瞬にして、事が起こったのかもしれません。

時事ネタは得意ではないのですが、先日カナダで滑走路をエアバスがオーバーランした事故がありました。見たところ全損事故のようですが、幸な事に死者は出なかったようです。
このような事故があると、その飛行機は製造年(つまり過去何年間使われてきたか)と、積算飛行時間が新聞などに載ります。それを元に、どれくらいの割合で飛行しているのかを計算したら、このエアバスについては、生まれてから半分以上の時間を上空で過ごしてきたようです。
この比が高ければ航空会社は効率的に機材を使用していると言う事になるのかもしれません。(当然適切なペイロードがあっての話です。) 航空業界の人にとっては当然かもしれませんが、これほど過酷に使われる交通機関は珍しいのかもしれません。 特にこの件についてコメントできる事は無いのですが、いっそ飛行機として生まれたなら、日本政府専用機などではなく、通常の国際線旅客機として生まれたほうが、名利に尽きるかもしれませんね。

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空港の警備

今回は成田空港の警備のお話です。

まず成田空港に着くと、駅の出口やバスターミナルの前で、簡単な検問があります。場合によっては荷物の中身を調べる事もあるようですが、つかまった人を見た事がありますか?
私は見た事があるんです。
その時は、ホテルから空港に行く送迎バスに私は乗っていました。その同じバスの中にいた人がつかまって強制的にバスからおろされました。

実は私も気になっていて目をつけていたのですが、本当に検問でつかまるとは、やはり警備の人も見ているのですね。(もしくはバス運転手が、何かしらのサインを出したのでしょうか。)

その人は、顔が典型的な下着泥棒の犯人のような顔をしていました。持っている荷物も不自然でした。
多分その人は、顔と服装と持っている荷物で、つかまったのだと思います。
なので変態から空港を守る事は出来るけど、テロリストから守れるかは別な話です。

空港の検問とは別ですが、空港のチェックインカウンターの直前の預け荷物の検査では、たまに感心される事があります。

例えばあるとき、私のスーツケースを透視して、
検査の人:「この丸い形が並んでいるものは何ですか?」
その先輩:「ああ、これはたこ焼き用の鉄板だよ。」
わたし:「(心のなかで)すごい!」

別な時には、
検査の人:「ライターが5個入っていますねえ。スーツケースをあけてください。」
わたし:「はい、4個ほど入っています。」
検査の人:「5個目は右のはじっこに入っていますよ。」
(画面を見ながらではなく、しっかり場所をおぼえていた!)

やはり、一日に数百個のスーツケースを検査してれば、すべてがお見通しになるのでしょうか。
さすがプロだと思いました。

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